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チュウシャクシギ [野鳥]

今日の河川敷は快晴でとても爽やか気候です。
オオヨシキリのポイントカメラセッティングをしていると
なまさやさんが来られチュウシャクシギが入っていると教えていただきました。
早速行ってみるとチュウシャクシギが10羽います。
残念ながらシロツメクサは刈られていて写真にしにくいシチュエーションです。
カメラポシションを低くしたり人物を入れたり
背景を工夫しながら
チュウシャクシギを撮ってみました。

P5190818チュウシャクシギ_fi-s.jpg

P5190824チュウシャクシギ_fi-s.jpg

P5190868チュウシャクシギ_fi-s.jpg

P5190874チュウシャクシギ_fi-s.jpg

P5190913チュウシャクシギ_fi-s.jpg

P5190921チュウシャクシギ_fi-s.jpg

P5190937チュウシャクシギ_fi-s.jpg

この日はこの後、イタセンパラさんや大阪ちどりさんとご一緒させていただいて楽しい撮影をしました。
サービス精神のいいセッカや給餌中のエナガ、そしてササゴイ
今日は多くの野鳥にもめぐり合うことができ満足な一日でした。

オオヨシキリとセッカ [野鳥]

日曜日は二週間ぶりに河川敷に行ってきました。
季節の移り変わりは本当に速いものです。
土手のカラシナの花はすっかり姿を消し、スカンポが大きくなっていました。
葦原ではオオヨシキリが”ギョウギョウシ””ギョウギョウシ”と
囀っています。
頭上ではセッカが鳴きながら飛び回っています。
僕はこれらの鳥の撮影をすること以上に一緒にいる事が
好きです
特にセッカは見ているだけでも楽しい
どちらの鳥も表情も豊かで
お喋りで・・・

この日はBORG101EDにOLYMPUS E-620にヨックの電子マウントアダプターをつけて撮ったのですがピントがいまいち決まりません。
たまにジャスピンもあるのですが・・・
原因は今調べている最中です。
しかしフォーサーズ機はファインダーが暗いですね
Nikon D300sのファインダーに慣れてしまったので特にそう感じます
MFでのピント合せは辛いので
電子マウントアダプターでフォーカスエイドを使って合せるのが楽なのですが

P5130163オオヨシキリ-s.jpg

脚に止まるオオヨシキリは定番なのだけど、新しい葉に止まらず枯葉にばかり止まり、おまけに空抜け
チョット残念

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木の枝に止まるオオヨシキリ 表情が豊かですね

P5130245オオヨシキリ-s.jpg

P5130303オオヨシキリ_fi-s.jpg

葦の葉になかなか止まってくれないのでセッカのポイントに行きました。

P5130621セッカ_fi-s.jpg

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P5130148セッカ-s.jpg

P5130119セッカ-s.jpg

僕の大好きなセッカだったのですが、この日はピントがいまいち決まりません。
もう一度出直しです。
これから当分はセッカを中心に撮影していくことになりそうです。
楽しみで仕方ありません。

近場で昆虫探し [昆虫]

今朝河川敷で野鳥撮影した後、近くの原っぱに昆虫を探しに行ってきました。
年々、昆虫のいるフィールドは少なくなって
虫を探すのは大変です。

P5130688ハナムグリ_fi-s.jpg
ハナムグリ

P5130686黄金虫-s.jpg
コガネムシSP.

魚露目8号+Industar50-2 虫の目レンズをEー620煮付けて撮りました。
E-410より撮影は楽です。

それにしても昆虫が少ないです。
それでも丹念に探すと、チョウが見つかりました。
カメラをD00s+タムロン180mmマクロに代え撮影

DSC_5569_3226ウラナミシジミ-s.jpg
ウラナミシジミ

DSC_5540_3224モンキチョウ-s.jpg
モンキチョウ

DSC_5502_3222紅シジミ-s.jpg
ベニシジミ

今年は昆虫写真にもっと気合を入れて取り組もうと思っているのですが
どこに行けば昆虫がいるのやら・・・

信州奈川高原の野鳥 [野鳥]

今年は気合を入れて野鳥撮影に臨んだのですが
結果はさっぱりでした。
野鳥の数が例年より少なく
それでも早朝には鳴き声も多いのですが
日が上がる頃には多くが姿を消してしまいます。
ここは西向き斜面にあるため
明るくなるのが遅く、早朝だと写真になりません。
今年は芽吹きも遅く、
これを食べに来る野鳥がいません。
見かける多くの鳥は落葉松の上のほうで囀っているばかり
それでもGWの終盤になると
やっといろんな野鳥が姿を見せ始めました。
季節が後一週間早かったら・・・・

P4299548-s.jpg

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奈川高原ではアオゲラを良く見るのですが、今年は早朝にしか来てくれません。
暗部ノイズが多いオリンパスE620ではきついですね。
カケスと比べるとはるかに撮りやすいのですが
それでも直ぐにこちらから見えない位置に移動していきます。

DSC_5415_3218キビタキ♂_fi-s.jpg

P5050025_fiキビタキ♂_fi-s.jpg

P5059934キビタキ-s.jpg

この高原で久しぶりにキビタキを見ました。遠くの枝で飛び回っていたのですが
一度だけ眼の前の枝に止まり盛んに囀ってくれました。
じつはこのキビタキが現れる前に
オオルリも姿を見せてくれたのでした。

P5049766ゴジュウカラ_fi-s.jpg

ゴジュウカラ
動きがチョコマカしていてなかなか上手く撮れません。
でも好きな鳥さんです。

P5050009コガラ_fi-s.jpg

この時期の高原は例年カラ類のパラダイスといっていいくらい
コガラやヒガラ、ゴジュウカラにヤマガラ、シジュウカラが多いのですが今年は
低い枝に降りてきてくれません
芽吹きが遅く
おまけに餌になる実や種も残っていない為なのでしょうか
実はこの高原で
カラ類を撮るのが楽しみなんですが

P5050049アカハラ_fi-s.jpg

P5059942アカハラ_fi-s.jpg

高原でよく見かけるアカハラです。こう見えて美声の持ち主です。
見掛けだけでは分りません。


信州の高原 春の山野草 [植物]

この数年、信州の高原の春の訪れは遅く
今年のGWの初め、ほとんどの山野草はまだ芽を出していなかったのですが、
猩々袴と水芭蕉はいろんなところで咲いていました。
特に水芭蕉は去年よりも早く、境峠や高染キャンプ場、乗鞍高原で咲いていました。

DSC_4662_3159水芭蕉-s.jpg
高染めキャンプ場の水芭蕉

今年で25周年を迎えるキャンプ場、久しぶりに訪れてみました。
テントの数は少なく、かっての賑わいを知っている僕にはさびしい限りです。
水芭蕉が静かに咲いています。

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DSC_4546_3180猩々袴-s.jpg

奈川の春告げ草は
ショウジョウバカマです。
今年も枯葉に覆われた山の斜面に
咲いていました。

DSC_5147_3195エンレイソウ-s.jpg

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エンレイソウ

GWの後半、野草が芽吹いた頃を見計らって、エンレイソウを探しに行きました。
ここでは深山エンレイソウはよく見かけるのですが
エンレイソウは貴重です。

DSC_5086_3194深山エンレイソウ-s.jpg

DSC_5493_3214深山エンレイソウ-s.jpg

僕の大好きな春の花が深山エンレイソウです。
デジタル一眼を買って山野草を撮るようになったのも
この花をコンデジで撮ったのが
きっかけでした。

DSC_5472_3209羊歯-s.jpg

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羊歯

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シラネアオイ

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猫の目草

DSC_5481_3211ハシリドコロ-s.jpg
ハシリドコロ

これらの花は、最初の水芭蕉とショウジョウバカマを除いて
一週間の間に芽を出し花を咲かせました。
野草の芽吹きからの成長の早さには
いつも驚かされます。


乗鞍高原  小大野川 (三本滝・千間淵) [風景]

今年のゴールデンウイーク信州で過ごしました。
奈川高原の春の訪れは今年も遅く、28日に到着した時は
全てが単色の殺風景な世界
それが二三日もすると
草々は芽吹き、木々は新芽を出し始めました。
特に落葉松の芽吹きは美しく
高原に春の訪れを告げてくれます。
最初は雑用に明け暮れていたのですが
5月1日、毎回訪れる乗鞍高原に足を伸ばしました。
主な目的地は三本滝です。
今年は残雪が多いので雪景色が見られると楽しみにしてきたのです。

思っていた以上に残雪は多く
三本滝の駐車場から滝までの道は
全て雪に覆われていました。
ときどき膝まで”ずぼっ”と雪に埋まりながら歩くのは
とても楽しいものです。
もっとも妻は”だまされた”とふてくされていました。(笑)

一ヶ所”転倒すると谷底まで転落”の危険がある場所があるのですが
そこを通過すると三本滝まですぐです。

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小大野川渓流

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小大野川の残雪

DSC_4866_3147三本滝【黒い沢の滝)-s.jpg

三本滝【黒い沢の滝)-

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三本滝【小大野川の滝)-

DSC_4872_3149三本滝(無名沢の滝)-s.jpg

三本滝(無名沢の滝)-

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三本滝全貌

GWというのに三本滝に人は少なく
出会ったのは道が分らなくなり
途中から引き返してきた夫婦
もう一組だけでした。
踏み跡は少ないので
ちゃんとした地形の認識と
木の枝にくくられた
赤い布切れの標識を確認することが
必要です。

さて何度も何度も着たことがある乗鞍高原ですが
まだ歩いたことがなかったのが
千間淵です。

DSC_4921_3154千間淵-s.jpg

DSC_4929_3158千間淵-s.jpg

千間斑は思っていた淵と違って小さな滝の滝つぼでした。(笑)
とても感じの良い場所だったのですが
発泡スチロールの箱が
浮かんでいたのが
とても残念でした。
ほんまにもう・・・・

越冬ノビタキ その後 [野鳥]

この冬の河川敷を楽しいものにしてくれた越冬ノビタキ
僕が最後に1羽でいつものテリトリーに居るところを見たのは4月12日でした。
僕の鳥友のSADさんは15日にノビタキ♂と一緒に居るところを目撃され
ブログ(鳥見帳)に書いておられます。
どうやら15日以降に”新たに渡って来たノビタキと一緒”に北に渡っていったようです。

この越冬ノビタキの性別について
これまで色々な議論がなされてきました。
おかげで僕も色々勉強させてもらいました。
そしてこの越冬ノビタキを実際に何度も観察し、この固体の外観の変化を見てきました。
この外観の変化が何を意味するかは
僕自身これまで見てきたノビタキの数も少なく、野鳥についての知識も少ないため
判断基準が脆弱で根拠に乏しく
判断の材料にはならないのだが
違う観点から”雄の若鶏だろう”と判断しています。

群れから離れ一羽だけで越冬したノビタキのこの行動が事故etc.の原因でなく
ある一定の頻度で起こる現象だったとするなら
違った世界 ノビタキの生態が見えてきます。
それは近親交配の危険を避け群れに新しい血を入れる為の行動という考えです。

この越冬ノビタキがそういった役割を担った個体とするならば
このノビタキは若いノビタキの♂でしょう
新しい群れに加わる方法としてとった方法は
群れから離れて別の群れを探すのではなく、南への渡りの途中で一羽ある場所に留まり
冬を越し
春になって別の群れが南からやってくるのを待ち
合流するという方法である。
新しく渡って来たノビタキにとって越冬ノビタキは
唯一羽で冬を乗り切った体力と知恵、生活力、警戒心を持った優れた個体である。

凍てつく寒さ・少ない食料、多くの天敵

越冬場所は試練の場です。
命がけの試練が待ち受けています。
だが厳しい環境をたった1羽で生き延びたノビタキは優れた遺伝子のキャリアーであることが証明されます。

こういった役割の個体は多くの生物にとって
性別はオスです。
そのほうが繁殖にとって効率的です。
こう考えると僕たちが見てきたものの世界の風景が見えてきますね。

あくまでこれは僕の推定なので実際のところは分りませんが、
実際に見ているものの
その意味を考えるのも
楽しいものですね。

最後に、今日は4月12日に新しいカメラOLYMPUS E-620で撮った越冬ノビタキをアップしました。

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金曜日の都市公園 [野鳥]

この連休は仕事
せっかく楽しみにしていた背割堤には行けません。
残念です!
今日は昨日の早朝に撮ってきた都市公園の写真
アップします。
大阪チドリさんがマミチャジナイの写真を撮っておられたので
僕も撮りに行って来ました。
というよりツグミやヒヨドリが食べだしたクロガネモチの実がどうなっているか気になって
見に行ってきました。
野鳥達は木の実が熟したと判断すると集中的にあっという間に食べつくしてしまいます。
案の定、先日間でたわわに実っていた実はほとんど食べつくされていました。

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この場所には数本のクロガネモチの樹があるのですが、後ろの方の日陰の樹にはまだ実が沢山残っていて
野鳥たちがゴソゴソしています。

DSC_4207_3136マミチャジナイ-s.jpg

カメラを構えて待っていると、出て来たのはお目当てのマミチャジナイでした。
・が、警戒心が強く直ぐに隠れてしまいました。

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この日もシジュウカラがウロウロしていましたが
良い場所には止まってくれません。

DSC_3688_3104シジュウカラ2_3105_fi-s.jpg

ついでに先日河川敷で撮ったシジュウカラの写真もアップしておきます。

あっという間に今年の桜のシーズンも終わりです。
背割堤に行けなかったのが残念でたまりません。
GWは信州に行くのですが、御殿桜にはまだ早いだろうな。
ああっ!


都市公園で…(つづき) [野鳥]

今日は昨日の続きです
都市公園の中に大きなクロガネモチの樹があります。
毎年実が熟す頃、ツグミやヒヨドリなどが来て三月には食べつくしてしまいます。
野鳥が少ない今年は四月になってもまだ実が残っているのですが
ここにきてツグミやヒヨドリがこの実を積極的に食べ始めました。
この調子では一週間くらいで食べつくされるかもしれません。

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公園をうろついているとアオバトが舞い降りるのを見つけました。
以前の餌付けポイントなのですがカメラマンは誰もいません。

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アオバトは置かれたドングリを食べていました。
誰かが餌付けを始めたのでしょうか
それにしてもカメラマンが一人もいなかったのが
不思議でした。

山田池公園 [野鳥]

オシドリ以外の野鳥が少なく、今季絶不調の山田池公園
ウメジロも思い通りに撮れず、
それならもう一度花がらみの野鳥をと
今朝出かけてきました。

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杏の花は八分咲き
直ぐにメジロがやって来ました。

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シジュウカラも活発に木から木へと移動しています。

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花の散った梅林ではコゲラが活発に動き回り
イラガの幼虫を見つけては食べていました。

Mikon D300s + CanonNewFD300mm + TC16A
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