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春の山野草 [植物]

5月中・下旬の奈川高原
春告草の時期は、すでに終わり
ミヤマエンレイソウは白花でなく
少し紫がかった色の物が
咲いている
白花と同じものなのだろうか?
始めて訪れたこの時期の山
始めてみる花も多い
例年、図鑑片手に
名を調べるのだけれど
今年は唯
その姿に見とれるばかり

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第7回 野麦トレイル10マイルレース [その他]

5月20日 野麦峠スキー周辺で第7回 野麦トレイル10マイルレースが行われました。
晴天の下、開催されたこの大会を見に行ってきました。
昔、スキーで足の腱を切ってから
レースに出る夢を捨てた私ですが
本来、走るのは大好き
大自然の下、気力に満ち溢れた
人たちを見ると
たまらなくなります。 

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会場にはシンガーソングライターの”高橋ちか”さんも駆けつけていました。

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山岳部OB会 [山岳]

大学卒業して初めてOB会に出席しました。

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奥飛騨のとある温泉旅館で開かれた
山岳部のOB会
初めて参加したのですが
皆さん温かく迎えてくれました・

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懐かしい顔ぶれ

懐かしい想い出

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翌日は、西穂高山荘まで歩きました。
さすがは元山岳部
健脚揃いです。

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チュウシャクシギ [野鳥]

最近、CanonNewFD500mmF4.5の使用頻度が少なくなった。
理由はAF精度の問題であるのだけれど
ピントが合った場合の解像度は素晴らしいものがある。
そこで、昔も試みたことがあり
多分失敗したのであろうAFの精度向上の
試みを行ってみた
といっても信号経路の問題は測定器の問題と
視力の衰えから来る配線を点検する煩わしさ煩わしさ
から
レンズの合成F値を下げる事によって
AF精度をあげるという方法
簡単に言えば
挿入凸レンズをより焦点距離の短いものに変える
主レンズとのレンズ間距離を縮める
という方法
を試みた
室内でのテストではOKだったのだが
さてフィールドでは
チュウシャクシギ相手に
試してみたのだが・・・・

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う~ん!!
AFの迷いは少なくなったが
解像度の低下が顕著
これだったら
NikonAF300mmF2.8Dの方がAFが早いだけましだ
やっぱりCanonNewFD500mmは以前の状態で使ったほうが
良さそうだ

チュウシャクシギ 羽休め [野鳥]

嘴に特色があって
親しみやすいチュウシャクシギなんだけど
採餌の場所も幅広く
海辺はもちろん、水田や畑
芝生のグランドにも現れて
餌を採る
他のシギ・チドリよりも
食生活の幅が広く何でも食べるのかな?
でも、双眼鏡で見ていると
年がら年中、餌を漁っている訳でない
砂州の上で
羽を休めたり、水浴びしたり、翅繕いしていたりする。
今日は早朝こんな
チュウシャクシギを撮りにいきました。

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シギ・チ  海老江干潟 [野鳥]

GWのこんな日は
淀川河川敷の公園は
人がいっぱい
遊歩道はサイクリング車で
危険がいっぱい
こんな日は、逆に地元を離れ
都心を目指したほうが得策と
久しぶりに海老江干潟に
行ってきた。
干潮がAM11:05なので
9時頃には現地に着けるようにと・・
今まで阪神電車の淀駅で降りていたが
はじめてJR東西線の海老江駅を利用
さて、久しぶりに来て見たものの
鳥さんが少ない
探鳥会の引率者の人も
嘆いていた
それでも、炎天下
粘ったおかげで
なんとかポツポツと
絵を拾うことが出来た。
それにしても、広い空の下
周りの景色を楽しみながら
鳥を撮るって
やすらぐな~

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キアシシギ

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イソシギ

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メダイチドリ


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チュウシャクシギとコムクドリ [野鳥]

このところ、写真の整理が面倒で
現像が追いつかない
といっても同じ鳥ばかり
”今日こそ、コムクドリを!”と出かけたが
意欲がいま一つ湧かず
取り敢えず、チュウシャクシギを・・・
と日和見る始末
対岸に渡って
”砂溜まりの羽休めを”と思ったものの
モチベーションもいまひとつ
”どうするべ~”と
双眼鏡で眺めていると
砂洲にいた何羽かがこちら側に渡ってきたので
これを撮ることに

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チュウシャクシギ

さて、コムクドリ
何処に居るんだろ~
何処、飛び回っているんだろ~
いろんなポイントを回った結果
やっと探し当てた。
遠いので思い切りトリミング

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コアジサシ ラブ‐アフェア【love affair】 [野鳥]

今年もコアジサシが来ています。
♂のコアジサシは、♀に小魚のプレゼントをして
関心を惹こうとしています。
恋の駆け引き?!
これを見ている僕たち野鳥カメラマンって
まるで覗きだよね
しかし、♂がなかなかプレゼントの小魚を持ってこないと
腹を立て♂を追いかけまわす♀
身につまされるよね
辛いよね
こうして得られる成果が交尾
う~、生きるって事は!!

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チュウシャクシギ [野鳥]

GW初日の今日、チュウシャクシギを撮りに行ってきました。
毎年この時期、淀川河川敷にやってくる
チュウシャクシギ
湾曲した嘴に特色があり
他のシギ類と識別しやすく
生物の同定が苦手な僕には
そこが魅力のひとつ
さて、この鳥
地上で採餌するので
上から撮ると
どれも同じ写真になってしまい
しかも奥行き感のない写真になってしまうので
飛翔写真にするか
あるいは
極力、三脚の脚をすぼめ
ローアングルで撮る事が必要です
このようにして生まれるバックスペースに
僕の場合、よく人間を取り込みます。
これは嫌う人も多いのですが
チュウシャクシギの舞い降りる場所が
人が多い場所であり
野鳥といえども、人間とも関わって生きている
ということの
僕なりの表現です。

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キビタキとか [野鳥]

シーズンはキビタキの写真
なかなか撮れない。
遠くの方を”ウロチョロ、ウロチョロ”
しかも一ヶ所に”じっと”していない。
キビタキは野鳥撮影を始めるずっと前から
知っている鳥
信州キャンプ場で見たときは
その派手な色彩に
”ここは南洋か!!”と驚いたものだけど
僕にとって、今は
若葉の季節を到来を告げる鳥
河川敷で撮った個体を
思い切りトリミングして掲載

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鳥日照りのとき
やっぱり頼りになるのはホオジロ
何回撮っても、撮っても
楽しい

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アオジが藪から出てくるようになった
もう去って行くんだな
ちょっぴり
淋しくなります。

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