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カワガラスの幼鳥 [野鳥]

かっておサルの山だった箕面では
猿はあまり顔を出さなくなり

DSC_3782ニホンザル_fitrm..jpg

箕面川では毎年、カワガラス幼鳥が巣立ちを始める。
日曜日は天気予報は雨
出かけるのを止め
先日撮った
カワガラスの写真をアップします。

DSC_2367trm.幼鳥_fi.jpg


DSC_2441trm.幼鳥_fi.jpg


DSC_2894trm2餌やり_fi.jpg


DSC_2991trm._fi.jpg


DSC_3710幼鳥_fi.jpg



淀川左岸 [野鳥]

淀川左岸の溜まりに
タゲリが来ていました。
僕の殺気が強すぎたのか
すぐに飛び立ってしまったのが残念


DSC_3787タゲリ_fi.jpg


コチドリは
いつ撮っても同じような写真ばかり
今回は偶然飛び立ったところが撮れちゃいました。
カメラ位置が低ければもっと良かったのに~

DSC_3826コチドリ_fi.jpg


この春、左岸ではハチジョウツグミが
良い被写体になってくれました。
なかなか枝に止ってくれなかったけれど・・・

DSC_3891ハチジョウツグミ_fi.jpg

雉が出てきました。
母衣打ちの季節到来
楽しみですね

DSC_3969雉_fi.jpg

クイナが出てくるのを待っていると
バンも一緒に出てきてくれました。
でも撮影位置から遠い
トリミングです。

DSC_4033trm.クイナバン_fi.jpg

カワガラス [野鳥]

三月の中~下旬
カワガラスの巣立ちが始まる。
今日は、満を持して箕面の川に出かけた。
本当は、もう一週間早ければ良かったのだけど・・・・

幼鳥はまだ親鳥から餌をもらっているのかな~
もう独り立ちしているのかな~

DSC_3390巣立ち_fi.jpg


DSC_3398巣立ち_fi.jpg


親鳥から餌をもらっている幼鳥がいました。
でも親鳥は給餌をすることは稀で
幼鳥に自分で採餌するよう促しているようです。

DSC_3557成鳥_fi.jpg

幼鳥の様子を見守る親鳥は
幼鳥を連れあちらこちらと
動き回っていました。
子供の体力増強の為のトレーニングなのでしょうか

DSC_3436幼鳥2_fi.jpg

DSC_3579幼鳥_fi.jpg

がんばる幼鳥

DSC_3632幼鳥_fi.jpg


DSC_3649幼鳥_fi.jpg


DSC_3734幼鳥_fi.jpg

待つ鳥、来ぬ間に・・・ [野鳥]

今日は、暗い場所でのAF精度をあげるのと、シャッター速度を稼ぐため
AF-S 300mmF2.8(D)レンズに、いつものテレコンバーターEC-17EⅡでなく
ケンコーの×1.4テレプラスをつけて
都市公園のアオバトフィールドに出かけたのだが、
アオバトは2羽、木の上に止ったまま
降りてこない

DSC_2191シメ♀_fi.jpg 

シメ♀

こんな時は、ひたすら降りてくるのを待つのも
いいのだけれど
時折姿を現す鳥さんを
撮るのも楽しい

DSC_2185シロハラtrm..jpg

シロハラ

それでも時間をもてあましたら
これまで相手をしてくれた
冬鳥さんに
別れの挨拶をしてくるのが
いいかもしれない

DSC_2160ルリビタキ♂_fitrm..jpg


DSC_2166ルリビタキ♂_fi.jpg

ルリビタキ♂

DSC_2242トラツグミ_fi.jpg

結局、アオバトが降りてくるのを待ちきれず
帰路についてしまったが
まっ、いいか

淀川左岸 チョウゲンボウとか・・・ [野鳥]

淀川左岸では人工物にチョウゲンボウが営巣をする。
これまで、奈川高原白樺峠での鷹の渡りを除いて
猛禽類はあまり撮って来なかったのだけれど、
今年に入ってから、猛禽類にも興味を持つようになった。
今朝は
枚方の橋梁にチョウゲンボウを見に行った。
営巣してるかどうかは、確認できなかったが
すぐにチョウゲンボウが現れた。

DSC_1674trm.チョウゲンボウ_fi.jpg


DSC_1682trm.チョウゲンボウ_fi.jpg


DSC_1683trm.チョウゲンボウ_fi.jpg


DSC_1668trm.チョウゲンボウ_fi.jpg


DSC_1728trm.チョウゲンボウ_f.jpg


DSC_1583trm.チョウゲンボウ_fi.jpg

交尾までしてくれた。
春だよね。
さて河川敷をぶらぶらしていると
知人からスズガモがいると教えてもらった。

DSC_1861trm.スズガモ_fi.jpg

足に傷のある個体だった。
弱肉強食の世界で
大きなハンディーを負うことの意味
ファインダーを覗きながら
がんばれ!としか言えない

DSC_1917trm.アリスイ_fi.jpg

アカゲラポイントにアリスイが現れた。
あわててシャッターを切ったが
通行人が横切りアリスイはすぐに飛び立った
残念!

都市公園五目撮り [野鳥]

今日は淀川河川敷ではマラソン大会
野鳥撮影どころではない
それではと、都市公園に
クイナかヒクイナでもと
出かけたが
以前撮影した場所は
葦に覆われ撮影ポイントがない
それでも一帯を探してみたけれど
見つからず
五目撮りに切り替えた
同じような場所で同じような鳥さんたち
どのように撮ればいいのか・・・
新しい切り口はないのか・・
いろいろ考えても
アイデアは浮かばない
ふう~

DSC_1173イカル_fi.jpg


DSC_1397イカル_fi.jpg

イカル

DSC_1257ルリビタキ♂_fi.jpg

ルリビタキ♂

DSC_1278シメ_fi.jpg

シメ

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DSC_1334アオバト♀.jpg

アオバト

DSC_1439トラツグミ_fi.jpg

トラツグミ

淀川左岸河川敷 2 アカゲラ他 [野鳥]

猛禽類の飛ぶ時
小鳥は潜んで出てこない
僕は空を見上げ
鷹の姿に驚嘆するのだ
天空から鋭い視力
獲物を探す姿
かっこいい!
本当に 
かっこいい!

DSC_0673ノスリ_fi.jpg

ノスリ

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DSC_1017アカゲラ_fi.jpg


DSC_0829アカゲラ_fi.jpg


DSC_0938アカゲラ.jpg


DSC_1004アカゲラtrm..jpg

アカゲラ

でも、僕はかっこいい鷹より
強くてたくましい鷹より
もっと弱い生き物に親しみを感じる。
なんせ、かってのアンチ巨人やもんな・・・・

ところで、今年も河川敷に
アカゲラ
来てました。
遠い遠いところの
木に止って幹を突いておりました。
写真は全てトリミング
高画素機のおかげやね!!

淀川左岸河川敷 1  ハチジョウツグミほか [野鳥]

久しぶりの淀川河川敷左岸
こんな時は、情報や先入観に囚われず
野鳥を探して歩くのが楽しい
意外な場所での出会の驚き
意外な鳥さんに出会うことの感激
いわば出会いがしらのハプニング
いまでいう
サプライズというやつ
これが嬉しい
アナログ派の僕には
ノイズ成分を排除したデジタル情報は
うさんくさい
人間にとって
僕にとって
もっと大切なものを切り捨てているんじゃないの・・・

今日も面倒くさい事を考えながら
あっちをぶらぶら
こっちをぶらぶら
ありゃ~、シメがいる
おっしゃ、撮ったろ!!
自転車から三脚を降ろし
カメラセットしていると
やっぱり、シメさんは逃げていく
あ~あ、”やっぱり”
と呟くまもなく
現れたのはハチジョウツグミやありませんか
あんた!
こんなところに出てきてくれたのか!?
えらい!!

DSC_0461ハチジョウツグミ_fi.jpg

DSC_0480ハチジョウツグミ_fi.jpg

DSC_0577ハチジョウツグミ_fi.jpg

DSC_0644ハチジョウツグミ_fi.jpg

この時期、ヒヨドリが
ほん近くまで来てくれる
あんまりバーダーに好かれていないようだけど
僕は好きである
昔は庭に植えていたイチゴの
今は柿の実のキンカンの実の
招かざる食客ではあるが・・・

今日も目の前をヒヨドリが横切る
え~!
変な奴がいる
色が少し薄いで~
セミアルビノというとこか

DSC_0499セミアルビノヒヨドリ_fi.jpg

今日も珍しい出会いに”わくわく”

DSC_0510モズ♂_fi.jpg

DSC_0619モズ♀_fi.jpg

モズは冬のモズが大好きだけど
春のモズもいい

予定を決めて
狙いを定めて行動するのも
いいけれど
そんなものチャラにして
動くのも楽しい
だって趣味だもの
全ての時間を味わい尽くしたいものね

都市公園の野鳥たち [野鳥]

この冬は、意に反して都市公園通いが多かった。
淀川右岸左岸とも野鳥の出が思わしくなかったし
私の体調もいまいちだった。
結局、簡単に行け
確実に何がしかの野鳥に出会える
都市公園
と相成った。
また、冬の間、トレーニングを休止していた為
体力低下の体重増加
GWに山に行こうと思っているのに
こりゃ無理かも・・・

今日は、先日撮った写真をアップします。
もう間もなく冬鳥との
別れが来ます
そう思うと鳥たちがいとおしく・・・・

DSC_0015アオバト♂_fi.jpg


DSC_9890アオバト_fi.jpg

アオバト

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シメ

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エナガ

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アオジ

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トラツグミ

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ルリビタキ♂

コミミズク 水無瀬 [野鳥]

コミミズク・フィーバーは去ったのかな?
SNSが発達した現在
情報の有無によって
行動する人が多いって事とすると
コミミズクが出ているという
情報が少ないって事なのかな?

野鳥撮影という行為を
野鳥の撮影という一点”に絞らず
撮りに行こうと思った瞬間から
撮影し、現像し映像として完成させるまでの
プロセス全体を楽しむ僕にとって
野鳥に出会えないとしても
がっかりすることはない
SNSの情報より
自分の想像
現地でのバーダーからの
生の情報を大切にしたい。

野鳥に会えないとしても
ああかな
こうかな
ああしよう
こうしよう
いろいろ想像をめぐらし
いろいろ妄想をめぐらし
わくわくしながら
フィールドに出かける気分
それだけでも嬉しい
それだけでも楽しい

大塚でなく水無瀬に向かったのも
近場でなく
程よく”遠い”からである
そして情報がぜんぜん聞こえてこないから

比叡山から比良山系のまで広がる光景を
見ながら、自転車にまたがって北上する時間が
楽しい
河川敷の風景を眺め
走るのが楽しい

現地について驚いた
人一人いない
午後の1時
もっけの幸いと
モズやツグミを探して歩く
スズメを撮ろうと歩く

午後の2時過ぎ
やっと一人のカメラマンが現れた
おかしなもんで一安心

午後の2時半過ぎ
下流のほうで一羽のコミミズクが
飛び出した
それを合図にか
上流のほうでも・・・

カメラマンはいつしか
水無瀬全体で20人ほどに

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