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雉の母衣打ち [野鳥]

河川敷では初春から初夏にかけて
日本の国鳥”雉”の”母衣打ち(ほろうち)”
が、あちらこちらでみられる。
繁殖期に♂キジがケーン、ケーンと鳴いて激しく羽を打ち鳴らす。
「どどどどっー」という音が聞こえる時もあり
キジ自身もバランスを崩すくらい激しい。
♂の縄張り宣言であると同時に、
♀キジへの求愛を兼ねているらしい。

ところで母衣って何だろう
”ほろ”と読むことは、
有名な庄川にかかる御母衣ダムの
存在で知っていたが
さて母衣の意味は何だろう?
実は恥ずかしながら
”雉の母衣打ち”って
女の人が両手の袖を振っている光景に
例えたものとばかり思っていた。

この年になると
あやふやな知識を
吹聴すると
”知ったかぶり”と揶揄されるのが普通
あまり常識というものがなく
子供の頃から文科系科目が
大の苦手の私も
ーここは辞書でも引いてと
早速調べてみると

(鎧(よろい)の背につける幅広の布。流れ矢を防ぎ,また,旗指物の一種としても用いられた。平安時代には単に背に垂らし,時に下端を腰に結んだが,のちには竹籠(たけかご)を入れた袋状のものとなった。 )

え~、思っていたのと全然違うやん!
調べといてよかった。
また恥じかくとこやった。
と、
胸なでおろす私でした。

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