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タマシギ [野鳥]

今日、早朝タマシギを撮りに行ったのだけれど
少し遅かった。
メスが遠くの水田に出かけるところだった。

タマシギは興味深い鳥さんで
一妻多夫という
雌の体は雄よりも大きく
色合いも派手である
抱卵は雄が行い、子育ても雄が行う
その間、雌は別の雄のところにいって
求愛のディスプレーもメスが行うという
野鳥観察(撮影)をしてから知ったのだけれど
雄・雌の体の容姿が同じような場合
雄雌は大体同権だし
雄雌間の容姿が違う場合
派手な色彩を持つ方が求愛する
地味な方が相手を選ぶ
人間の文化も封建時代以来
根付いた先入観念を取り払って
これに当て嵌めてみると
興味深い
男が化粧したりする時代は
女性文化が花開いている
”バンカラ”がもてはやされる時代は
女性が縛り付けられている。

野鳥や自然界の生き物を見ていると
多様性というものの
大切さが分かる。
一つ一つが異なるということ
そのこと自体に意味があるということが
解る

というようなことを考え
一人感動している
気持ち悪い自分の姿がありました。

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