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5月の河川敷 [野鳥]

薫風薫る季節
5月の気候は爽やかで
緑色付き
本当に心地よいですね。
このところ僕の一日はAM5:00起床
ダンベル体操
ランニング
シャワー
朝食
という順番で始まります。
9月に予定している
裏剣への山旅に備えて
軟な体を鍛え直しているのですが
すっかり野鳥撮影が疎かになってしまいました。
オオヨシキリやセッカ、ササゴイはどうしているのでしょうか?
カメラリュックにほりこみ
河川敷目指してまっしぐらです。
ギョウギョウシ ギョウギョウシと鳴く
オオヨシキリの声が聞こえてきそうです。

P1010530オオヨシキリ_fi-s.jpg

真っ先に向かったのはオオヨシキリのポイント
かっての葦原は見る影もなく荒れ果ててしまったが
それでもオオヨシキリは姿を見せてくれます。
やはりこの季節
オオヨシキリの声を聞かないと元気が出ません。

bDSC_0141カルガモ親子_fi-s.jpg

今年もカルガモがヒナを連れていました。
天野川の河口には、2組のカルガモがひなを育てています。

bDSC_0190アオサギ・タウナギ_fi-s.jpg

アオサギがタウナギを捕えたようです。
飲み込むのが大変です。

bbDSC_0062ササゴイ_fi-s.jpg

P1010825ササゴイ_fi-s.jpg

P1010856ササゴイ_fi-s.jpg

P1010928ササゴイ_fi-s.jpg

今年、早くもササゴイが来ています。
でも未だ、魚道を遡上する魚はほとんどいません
ササゴイ君、チョットだれぎみ!!

信州奈川の森の野鳥たち [野鳥]

信州奈川高原のGW
この数年は
落葉松の新芽がようやく芽を吹き始めで
御殿桜もようやく咲き始めで
高原の遅い春を実感したものだったのに
今年のGW
桜はほとんど散っていて
春告草のショウジョウバカマも花は終わっていました。
それでも高原の樹々は
新鮮な新芽色に輝いています。
でも、残念なことに
毎年野鳥撮影をしていたポイント
木々が伐採され
野鳥が姿を見せません。
リスも姿を見せません。
それでも毎日森を歩き回りました。
今年はカケスの姿を見ることが多く
とても嬉しかったのですが
ほとんどがカメラを持っていない時ばかり
カケスを綺麗に撮ることが永遠のテーマになりそうです

P1010188アカハラ_fi-s.jpg

P1010319アカハラ_fi-s.jpg

高原で1番目にしたのはアカハラ
結構美しい声で囀ります。

P1010196シジュウカラ_fi-s.jpg

今年はカラ類が少なくてコガラやヒガラ、ヤマガラ、ゴジュウカラの姿はあまり目にしませんが
シジュウカラだけはよく出てきてくれました。

P1010213アオゲラ_fi-s.jpg

P1010255アオゲラ_fi-s.jpg

アオゲラ

P1010286カケス_fi-s.jpg

カケス

P1010453コゲラ_fi-s.jpg

コゲラ

P1010361モズ♀_fi-s.jpg

モズ♀

P1010340キビタキ♀_fi-s.jpg

P1010352キビタキペア_fi-s.jpg

P1010344キビタキ♂_fi-s.jpg

P1010488キビタキ_fi-s.jpg

キビタキ

GW蝶が岳 春山登山 [風景]

久しぶりの更新です。
仕事が忙しかったり、天候に恵まれなかった事もあって
野鳥撮影は全然ご無沙汰です。
でもその間、3月の初めから早朝30分間の筋トレと20分のランニングを続けてきました。
去年再開したはずの登山は、天候に恵まれず
ほとんどの計画は中止
すっかりモチベーションが落ちてしまったのですが。
再び、”この秋に裏剣に行くという気持ち”が燃え上がってきたのです。
その第一弾が今回の登山です。
天気予報を毎日調べ
得意先にも無理をお願いして5月1日昼過ぎ
自宅を出発しました
2日に登って3日に下山予定です。
目的の山は蝶が岳
これまで登った山の多くが一望出来ます。
登山ルートは松本平側の三股からの
蝶ヶ岳直登コース
標高差が約1360mあり
これだけが心配でした。
三股の駐車場で夜を明かし
AM5:15から登山を開始

P1010090胸突き八丁-s.jpg

今年は残雪は少なかったというものの1800m地点からアイゼンを装着
苦しい登りが続きます。
このルートのいい点.?は稜線に出るまで視界が全然開かないことです。
その分、稜線に出て目の前の景色を見た時の感激は
何物にも代えられません。
苦しい登り
・・・
ただ稜線に出た時の感激だけを考えて登ります。

P1010095稜線直下-s.jpg

稜線直下の最後の雪面
あと少しだ!!
、と考えると僕の場合疲れがドッと出るので
あそこを登ってもまだまだ上りが続くのだと
言い聞かせ
まだまだこれからだと言い聞かせ
登って行きます。
最後の登りは本当に辛かった!

DSC_9388槍穂連山frm蝶槍-s.jpg

稜線に出て迎えてくれたのはこの景観
若い頃登った懐かしい山々が
迎えてくれます
懐かしい思い出、友人
いろんなことが走馬灯のように
駆け巡ります。

蝶ヶ岳山頂にはAM10時20分頃到着
5時間の道のりでした。
あとは近くの岩に腰掛けて
ただずっと、ずっと
山を見続けていました。

DSC_9527ご来光-s.jpg

前日は蝶ヶ岳ヒュッテに泊まりました。
朝食後ご来光を待ちます。
この日は蝶槍まで稜線歩きを楽しみました。

P1010159槍ヶ岳-s.jpg

DSC_9598槍穂-s.jpg

DSC_9660-s.jpg

景観を充分楽しんだ後
蝶が岳を後に三股に下山しました。
所要時間3時間

DSC_0286ピッケルとアイゼン-s.jpg

DSC_0295登山靴-s.jpg

今回の登山に使った道具
ド・メゾンのメタルシャフトのピッケル アルピレット
タニアイゼン10本爪
いずれも35年以上前に使っていたものです。
そしてザンバランの登山靴 去年石井スポーツで購入です
道具にも助けられ無事登ってくることが出来ました。
ただ感謝です。