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天野川河口付近で [野鳥]

モダンジャズの革命児で
フリージャズの生みの親
オーネットコールマンがなくなった。
学生時代モダンジャズが好きだった私は
ジャズ喫茶によく通ったものだが
よくリクエストしたレコードは
エリック・ドルフィーの”ラストデート”と
オーネット・コールマンの”ゴールデンサークルのオーネットコールマン”
であった。
評価は様々であったが、私にとって彼の音楽はいつも新鮮で
心に染みるものであった。
それは単に”音楽”に対してでなく
その底に流れる一つの思想としても・・・
彼の名を聞くと
胸が疼く
青春のほろ苦い思い出や楽しい思い出とともに
・・・・
・・・・
彼のご冥福をお祈りします。

オーネットコールマンを”どのように弔うか?”
もちろん
僕の大好きな野鳥撮影に出かけることでしょう!
という訳で
今日も天野川河口周辺
といっても
草原のオオヨシキリと魚道のサギ
といった
いつもの連中が相手なんだけど

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オオヨシキリ

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ササゴイ

今日は先日とうって変わって
魚の遡上がほとんど見られない
ササゴイ君
あっちへ行ったり、こっちへ来たり
狩猟生活は楽ではないですね。

天野川河口付近 [野鳥]

野鳥の少ない季節ですが
巣立ちしたばかりと思われるホオジロの幼鳥を
2羽見ました・

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ホオジロ♂

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ホオジロ♀

魚道では
サギたちが獲物を狙っています。
小さなササゴイは
コサギやアオサギに追い払われて
魚道に近づけませんでした。

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アオサギ

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コサギ

漁するサギたち [野鳥]

一雨あって
今年も天野川の魚道に多くのサギ達が集まり始めました。
去年は稚鮎の遡上は壊滅的に少なく
ハス(ハエ、オイカワ)も期待ほどには遡上してくれませんでした。
今年はどうでしょうか

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チャラ瀬でササゴイが大物を狙っていました。
ササゴイは2羽入っているようです。

さて、魚道ではササゴイの他、アオサギ、ダイサギ、コサギと勢ぞろい
でも獲物はほとんど捕れません。
ゲットした獲物は小さな稚鮎ばかり
去年は稚鮎をほとんど見なかったので
今回確認できたことは大きな収穫です。

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漁の下手なダイサギくん、コサギくんが次々と稚鮎をゲットしていくのに
全然とれないアオサギ君
腹を立ててコサギやササゴイくんに
ヒステリーを起こしてばかり
やっととった獲物は
アオサギ君には小さすぎて
可哀想

タマシギ [野鳥]

先日、知り合いにタマシギのポイントを教えてもらいました。
それで今朝は早朝のランニングをサボって
川向こうでタマシギを撮ってきました。

タマシギは一妻多夫で子育てはオスがするんですよね。
姿もメスのほうが派手で、求愛はメスのほうがするといいます。
人間では”今流行りの?”育メンですが
タマシギ♂はずっと昔から育メンが当たり前!!
甲斐甲斐しく雛の面倒を見ていました。

それにしてもメスのタマシギはどこへ行ったのでしょうか?
別のオスと恋愛の真っ最中なんちゃって

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タマシギの雛

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オオヨシキリ [野鳥]

この季節、一番の被写体はオオヨシキリ
なんだけど
河川敷の一番のポイントは、工事などで葦が刈り取られていたり、
荒れ果ててしまったり

S池に行ってみたけれど
オオヨシキリは姿を見せないし、声も聞こえない
ここのポイントは
葦の枯れた茎はなく
新しい葉に止まってくれる一番のポイントで
バンも姿を見せてくれたりする
それだけに
がっかり・・・

気を取り直して
都市公園に急行
やっと
オオヨシキリに会えることができました。
あの賑やかな囀りを聞くと
嬉しくなります。

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