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三島江周辺 田圃の野鳥 [野鳥]

今朝の晴天に合わせ、田圃にいるタゲリとタシギを撮りに行ってきました。
タゲリの羽は構造色を持っているので晴天の日でないと、その色彩を見せてくれません。
陽射しを受けることが必要なんです。
さて先日の試撮の時、タゲリが田甫の中ほど、撮影位置からかなり離れた場所にいることが分かりました。
撮影するには焦点距離の長いレンズが必要です。
こうなるとCanonNewFD500mmf4.5改造レンズが便利です。
AFユニットを外し光路長を57mm径リングで調整し
BORG×1.4テレコンとマイクロフォーサーズ用カメラマウントをつければ
35mm換算1400mmレンズの完成となります。
さてタゲリのポイントに今日も3羽のタゲリが休んでいました。
日差しを浴びて色付くその姿は田んぼの貴婦人に恥じないものでした。

P1010017タゲリ_fi-s.jpg

P1010282タゲリ_fi-s.jpg

P1010296タゲリ_fi-s.jpg

P1010404タゲリ_fi-s.jpg

P1010532タゲリ_fi-s.jpg

タゲリを撮った後、近くにあるタシギの越冬場所に行ってきました。
稲を刈った後、そのままにしていてくれるお百姓さんのお陰で
このような場所が確保されているのですね。

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久しぶりの都市公園 [野鳥]

今日は久しぶりに地元の都市公園に行ってきました。
狙いは柿メジロ、シメ、イカル、カシラダカ、ジョウビタキ、ルリビタキそしてミヤマホオジロと
多くの冬鳥だったのですが・・・・
ジョウビタキとルリビタキ以外は視認することができました。
さて今日の撮影成果は

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さて晩秋といえば熟したしぶ柿にやって来る野鳥の写真です。
今日はメジロだけ見ることができました。

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晩秋になるとヒヨドリも写真を撮らせてくれるようになります。
これから春までいい被写体になってくれます。

DSC_4730シジュウカラ_fi-s.jpg

野鳥を撮り始めてから、この公園に来て
初めてシジュウカラを見たとき
こんな綺麗な鳥さんが近くの公園にいるんだと
感激したのはちょうど10年前のことです。
あの頃は、見る鳥、撮る鳥
すべてが珍しく、感激の日々でした。
あれから機材も撮影スタイルも
すっかり変わってしまった今
”感性も擦り切れてきたのかな?”と
しみじみ思いました。

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さて毎年見るこの公園の斑鳩のポイントで
今年もイカルを見ました。
少し遠いのが残念です。

さて最後はクロジ
このこうえんでみるのは初めてです。

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三島江 モズ♀ [野鳥]

今日は晴天だけれど
風が強い
そのせいか
フィールドでは野鳥が草の上に
上がってこない
困ったときは、ホオジロが相手をしてくれるのだが
今日はそのホオジロさえ
草の上に出てきてくれない
今日は気立ての良い
モズ♀が一羽相手をしてくれました。

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DSC_4519モズ♀_fi-s.jpg

DSC_4530モズ♀_fi-s.jpg

晩秋の三島江 [野鳥]

さて、今日はどこ行くべえ~
このところCanonNewFD500mmレンズのセミAF化に気を良くして、長いあいだ放置していたBORG101EDも調整しAF化を行ったのだが、まだ試験撮影していない。
当然、今日はその予定にしていたのだが、天気予報が思わしくない。
そこで今日もCanonNewFD500mmレンズを持ち出した。
といっても最初にテストしたものとはレンズ構成を変えている。
前回いい結果を出したのだが、ACレンズを2枚ビニールテープで固定し更にフィルター枠ごとレンズ鏡筒にはめ込んでいるだけというのは。あまりに強度不安、耐久性不安が残る。
ACレンズでセルもしくはフィルタ-枠に固定しているものとして再度調べるとケンコークローズアップレンズ2号があった。
そこで早速購入
問題は焦点の無限大でピントが合う取り付け位置が確保できるか、ケラレが発生しないかである。
案ずるより産むが易し、たまたま中間リングのうちの一つが52mmフィルタ-枠が嵌り込んだ。
そこでフィルター枠にテープを巻いて中間リングに押し込んだ。
これでレンズの取り付け位置に融通性ができ、前回よりカメラ側にクローズアップレンズを置くことが可能になった。テープ固定が一ヶ所だけになったのである。
(前回のレンズはf800mm今回はf500mmなので、前回の場合より離さないと合成焦点距離が小さくなりすぎ、無限遠で焦点が合わなくなる。)
と、まあ前置は置いといて
早朝に家を飛び出し
まだ暗いうちに三島江に着いたのだが
こちらの気合とは裏腹
というか
予想通りというか
鳥さんはなかなか出てこない。
声はすれども姿は見せず
それでも
いつもより粘って
粘って
おまけに
三島江周辺の
ポイントも回って
本日の撮影を終えました。
本日の収穫は
今シーズン初めてジョウビタキ♀の撮影、セッカ冬タイプの撮影に成功!!
そしてタゲリ、タシギの証拠写真の撮影に成功
そしてCanonNewFDレンズのセミAF化の完了である。

さて最初の写真は、
待って、待って やっと出てきてくれたセッカです。
尾羽の長い冬タイプの可愛い奴です!

DSC_3715セッカ_fi-s.jpg

DSC_3611セッカ_fi-s.jpg

この写真をトリミングして拡大

DSC_3611セッカ_fitrm.-s.jpg

この撮影距離だと、きっちりピントが合い、少し絞れば(絞り環をレンズ前面につける)解像度の低下は
感じない。
それにしても、セッカって本当に可愛いですね。

DSC_3461ジョウビタキ♀_fi-s.jpg

DSC_3473ジョウビタキ♀_fi-s.jpg

今シーズン初のジョウビタキ♀です。
僕はジョウビタキはメスのほうが大好きです。
あの上品な色合いが堪りません。

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DSC_3501ジョウビタキ♂_fi-s.jpg

ジョウビタキのオスはよく姿を見せるのだけど
もう一ついい場所に止まってくれない。

DSC_3771ホオアカ_fi-s.jpg

やっと出てきたホオアカ
想定外の場所で、背景が良くなかった。

さて最後に常連さんからタゲリが入っていることを聞き、タシギのポイントを教えてもらい
証拠写真を撮ってきました。
ポイントは・・・・遠かった1

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タゲリ

DSC_3904タシギ_fi-s.jpg

タシギ

モズ♀ [野鳥]

朝、家を出るとき
今にも降り出しそうに、低くたれた雲
行き先を近場に変更しようかと思うも
天気予報を信じ三島江へ
これが全く裏目
一向に晴れないどころか雲が立ち込め
暗い
おまけに風も強い
”こりゃあかんわ!”
と、そうそうに諦めモード
草むらに潜む鳥さんたちの
鳴き声だけが唯一
心を和ませてくれるのでした。
それにしても
寒くない!
冬の訪れを予感させるような
冷たい風
木の枝から落ちる枯葉
こんな光景が11月の中下旬には
似合ってるというのに。
今日は困ったときの
ホオジロさんも草の上に出てきてくれず
カワラヒワさんとモズさんだけが相手をしてくれました。
今日は久しぶりにモズ♀の写真をアップします。

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DSC_3280モズ♀trm.-s.jpg

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CanonNewFD500mmF4.5レンズの部分AF化と試撮 [野鳥]

ニコンのサンニッパを使ってみると、AFの便利さに魅了され
MFが面倒臭くなってしまった。
昔ミノルタが一眼レフのAF化を初めて実用化したとき、これを使ったカメラマンが感じたのであろう、
感情を、”遅れること数十年にして”初めて持ってしまった。
MFに拘わり ”あっしは、古いタイプの人間じゃけえ”と開き直っていれば
高倉健さんみたいでカッコいいのだが。
”こだわり”なんかこれっぽちもなく
”良くないと思えば”全く無視するくせに
”いいと思えばすぐ変わる”日和見気質のあっしは
すっかり転向してしまいました。(爆)

さて、サンニッパに×1.7テレコンを付けると合成焦点距離は510mm
撮影条件にもよるが、これは野鳥撮影には、ちょっと短い
そこでCanonNewFD500mmF4.5の出番となるのだが、
以前、これにそのままテレコンTC-16Aをつけ部分AF化を試みたけれど
ボケボケの写真しか撮れなかった。
そこで相性の問題としてあきらめ、放置していたのだ。
この相性の問題というのは、いい加減な諦めの方便で
すべての問題は物理的・化学的理由を包含しているものである。
そこで。今度は真面目に考えてみることにした。
F4.5のレンズに×1.6テレコンをつけると合成F値はF7.2になる・
これはNikonD300sでのAFに必要F値に比べ大きい。
NikonD800eのF8(中央部分のみ)でもギリギリである。
合焦精度はF光量に大きく依存するので、ボケボケの第一原因は
レンズが暗すぎることに起因すると考えて良さそうである。
レンズを明るくするにはどうしたらよいか
それはもう一枚凸レンズを入れ合成焦点距離を短くすればよい。
さて、どのくらいの焦点距離が望ましいか
サンニッパとバッティングせず野鳥撮影に最適というと
F値が5.6~6.0、焦点距離が約400mmテレコンをつけると640mm
がフルサイズで使うにせよクロップするにせよ
使いやすいのではなかろうか
さてここで必要なのが中学か高校時代に習ったレンズの公式

f=f1×f2/f1+f2-d    f1 レンズの焦点距離 f2 挿入レンズの焦点距離
               d レンズの主点位置と挿入レンズ間の距離

挿入レンズの取り付け位置はカメラボディに近い側で挿入可能位置から約350~400mm
で計算するとf2は800~1000mm となる。

ここで早速ネットで50mm径アクロマートレンズを調べるとスコープタウンという会社がヒット
一枚レンズではケンコーの52mm径f1000mmクローズアップレンズがヒット
さてどちらにするかと思案したが
色消しレンズを選択したが、これはセルなし
二枚のレンズをどのようにつければいいが迷ったが
チェスト!来てから考えようととりあえず注文

さてレンズが来たものの
二枚のレンズが裸で無造作に紙に包まれているだけ
うーん
とりあえず精密機器を扱うには余りにも杜撰な方法
2枚のレンズを重ね、黒いビニールテープで円周部をぐるぐる巻き
52mmフィルター枠に取り付け
更にレンズ鏡筒に取り付け(爆)

そして一応仮組立終了
NikonD800Eにとりつけ試したところ
AFは正常に働いている様子。

という訳で、本日、山田池公園に試撮に行ってきました。

DSC_3122シジュウカラ_fi-s.jpg

早速シジュウカラを見つけました。
ピントは意外とスムースに決まりました。

DSC_3122シジュウカラ_fi trmトリム-s.jpg

トリミングして解像度を確認しました。
直焦点にはかなわないものの十分、自分的には十分解像しているようです。
ちょこまか動くシジュウカラにも対応してAFが作動してくれました。
これは実用になりそうです。

さて他に撮った写真は

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DSC_3045シジュウカラ_fi-s.jpg

シジュウカラ

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コゲラ

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ヒヨドリ

今回、早朝ということもありそう明るくない条件であったが
AFはスムースに動いてくれた
今回は中央部一点のみで親指シフトを用いて合焦
今後、野鳥撮影のメインレンズとして使っていくことにしました。

秋ノビと冬鳥たちin 三島江 [野鳥]

もうノビタキもそろそろ南の国へ去っていってしまう頃
代わりにいろんな冬鳥たちがやって来ます。
まだまだノビタキは撮りたいし
早く他の冬鳥たちにも会いたい
こんな贅沢な気持ちを抱えて
早朝、三島江にやってきました。
先日に引き続いて、今日も一番乗りだろうと思っていたのに
なんと撮影場所に大阪チドリさんが既に来ていました。
今日もいろいろ教えてもらいながら撮影です。

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DSC_2106ノビタキ_fi-s.jpg

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ノビタキ

今日は、撮影現場で”はまちゃん”さんにもお会いしました。
三人でいろいろ喋りながらの撮影も楽しいものでした。

ところで今日はノビタキ以外の冬鳥も
撮影できました
特にベ二マシコ♀との出会い
嬉しさは格別でした。

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ベニマシコ♀

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ジョウビタキ♂

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ホオアカ