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三島江は野鳥が”いっぱい” その2 [野鳥]

野鳥撮影を初めて、まる10年
時間が経つのは早いな~
始めた頃は、35-135mm、75-300mmズームで
撮っていたので
”野鳥にストレスを与えずに、いかにして近寄るか?”がテーマであった。
あの頃は、人のいるところでは撮影することがなかったのだけれど
野鳥撮影する人も多くはなかった。
今思うと”とんでもない!!”と思う行為だけれど
至近距離で野鳥と接した時のドキドキ感と
野鳥との不思議な一体感の感覚
は、
今も忘れることができない。
それにしても不思議なのは
あの頃は、野鳥に近づいても
あまり逃げなかったのに
野鳥撮影にのめり込むにつれ
野鳥の警戒心が強くなってしまったことだ。
昔より”撮ってやろうとする邪心”が強くなって
鳥さんに分かってしまうのだろうな

DSC_6437ジョウビタキ♀trm.-s.jpg

DSC_6532ジョウビタキ♀-s.jpg

DSC_6510ジョウビタキ♀-s.jpg

シーズン、なかなかジョウビタキの♀に出会わなかったのだけど、
ここにきて、やっとメスとの出会いが増えた。
メスはこんな上品な色合いの鳥なのに、なぜオスのほうが
人気があるのかわからない。

DSC_6638紅猿子♂-s.jpg

DSC_6660紅猿子♀-s.jpg

三島江はベニマシコの多いフィールドである。
だけど、なかなかいい場所に出てくれない。
よく出てくる場所は、背景が迫りすぎているんだよね。
なんか、いい切り口がないか・・・・

DSC_6742セッカ-s.jpg

DSC_6853セッカ-s.jpg

セッカを見ると無条件に嬉しい
でも最近、ここのセッカ
人気が出すぎ
カメラマンが集まるんだよね。
昔、せっかを撮っていても
見向きもしないカメラマンも
多かったのに・・・

三島江は野鳥が”いっぱい” その1 [野鳥]

日曜日、三島へに行ってきました。
休日ですが、どうせ皆さんコチョウゲンボウで
河川敷は空いているだろう・・・
天気は薄曇りで風ゆるく、気温は高め
これで鳥さん出て来なかったら
嘘や、もぐりや
という読みで 行ってきました。
予想通り、到着したとき
誰もいませんでした。
快適です。
おまけにいろんな野鳥さんが
姿を見せてくれるのです。

まずは一番頼りになる”可愛い”ホオジロです。

DSC_6173ホオジロ-s.jpg

でも冬の三島江では、ホオアカ君の方が大人気です。

DSC_6091ホオアカ-s.jpg

DSC_6300ホオアカ-s.jpg

DSC_6951ホオアカ-s.jpg

多くのカメラマンの対象がホオアカなんです。

DSC_6365カシラダカ-s.jpg

DSC_6397カシラダカ-s.jpg

草むらには多くのカシラダカが隠れていて
なかなか出てきてくれません。

淀川左岸 [野鳥]

久しぶりに地元淀川左岸に行ってきました。
かって好ポイントだった医大病院裏付近は荒れ果て
ベニマシコはおろかホオアカもアオジもジョウビタキも、オオジュリンも
ホオジロさえもいません。
仕方なく川辺に出ると
かってと比べ数は減ったものの
ヒドリガモやコガモ、そしてオオバンが多数
いました。

DSC_5959朝_fi-s.jpg

コガモ

DSC_5980着水_fi-s.jpg

ヒドリガモ

DSC_6016オオバン_fi-s.jpg

オオバン

左岸の野鳥、今年は本当に少ないようです。
カメラマンの姿も
ほとんど見ません。

DSC_6027ジョウビタキ♂_fi-s.jpg

やっと見つけたジョウビタキ♂も草の中

DSC_6048モズ♀_fi-s.jpg

林の中で、モズが獲物を探していました。

うーん、今シーズンの河川敷左岸
どうなんだろう!

セミAF暗い場所での合焦精度 [野鳥]

野鳥撮影の主力レンズとなったCanonNewFD500mmセミAF改造レンズ
明るい場所での合焦精度には文句はない。
ところで暗い場所ではどうか
改造レンズ、実は開放で撮るより、少し絞ったほうが解像力がいいので
前玉の前に85Φの絞り環をつけている
従って、レンズのF値は少し大きくなって、AFにはマイナスになっているのだ。
一昨日、昼から時間が空いたので
都市公園に行ってみた。
どこにも鳥さんが見つからないので
仕方なく暗がりのルリビタキ♂のポイントへ行ってみた。
常連さんでない二人のカメラマンがいただけであった。
待つことしばし
一羽のルリビタキが現れた
去るまで1~2分夢中でシャッターを切った。

DSC_5858trm。ルリビタキ♂_fi-s.jpg

DSC_5873ルリビ♂trm_fi-s.jpg

シャッター速度 1/100sec.
ISO1600

このレンズの明るさではシャッター速度を1/100sec.以上にしようとすると
ISO感度は1600以上になる
昔では考えられない条件であるが
D800eは意外に破綻のない画を出してくれた。
さて合焦精度であるが
ヒット率は約30%と期待以上の精度
これは使える

次回から幸せの鳥ルリビタキは都市公園ではなく
お山に探しにいきま~す。

AF微調整

オークションで落札した AF-S Nikkor 300mmF2.8D の解像度が期待はずれである。
ハズレ玉を掴んだのか・・・
それとも
ピント位置がズレてしまっているのか・・・
後ピンならこれまで撮った写真のどこかの部分にピントが合った部分が出てきても良さそうである。
ピントがずれているなら前ピンに違いない
こう考え、昔作ったテストチャートを見つけ出し
約7mの距離からテストチャートを撮影してみた。
やはり大幅にピントがズレていた。
予想通り前ピンである。
幸いNikonのD800EにもD300sにもAF微調整という機能が付いていて
+-20補正できるようになっている。
早速補正してみるとD800Eで+18 D300sで+16の位置で
ピントが正常になった。
今朝はこのようにして調整したD800E+AF-SNikkor300mmF2.8+TC-17EⅡを持って
山田池公園へ
ところが鳥さんがなかなか現れない
あちらこちら駆け回って
やっとこさ鳥さんを写してきました。
BORGやCanonNewFD500mmレンズを見慣れた身には
やや物足りないものの
今までとは打って変わった解像度の写真が撮れました。
ま~、これでいいか・・・

DSC_5703ハシブトカラスtrm._fi-s.jpg

DSC_5800ハシブトカラス_fi-s.jpg

最初に相手してくれたのは、ハシブトカラス
普段あまり撮らせてくれない被写体だが
瞬膜まで見せてくれたのが嬉しい。
羽の色の微妙な色彩も僕は好きだ

DSC_5739ツグミ_fi-s.jpg

DSC_5746ツグミ_fi-s.jpg

続いて、柿の実を食らうツグミ
光線の具合が悪かったが
まあまあの写り
ツグミを撮るのは今季初

DSC_5818trm.メジロ_fi-s.jpg

さてツグミとは別の下記の実を食べるメジロさん
この写真はトリミングしてあって

DSC_5818メジロ_fi-s.jpg

この写真が元画像、D800Eで×1.5でクロップして撮影

DSC_5818trm.メジロtrm._fi-s.jpg

これをメジロノ部分だけをトリミングして拡大。
文句なく改造しているようです。

やはり文句を言う前に、まずチェックが必要と
つくづく思いました。