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モズ 求愛給餌 [野鳥]

春のGW 前は、絶好の野鳥撮影シーズンなのだけど、
フィールドに出る機会がとれません。
ノゴマ、オオルリも、キビタキ・・・
今年もこの時期”枚方を通りかかる”
野鳥たちにほとんど会えません
”まあ、仕方がないか!
それらの鳥は、GWに信州で会うことを楽しみにして
久し振りにフィールドでは
オオヨシキリとモズに狙いを定めて出撃
僕は、通りすがりの鳥より
しばらくの期間でも、定住してくれる鳥が好きですねん。
オオヨシキリの”うるさい声”を聴き
モズの求愛行動を見る
GWまでの楽しみです。
さて、いつものモズフィールドで
メスのモズを探す。
すぐに見つかりました。
体を
羽をぶるぶる
震わせています。
”雄が近くにいる!!”
案の定、すぐに雄のモズが現れました。
メスに捕ってきた虫を与えています。
メスの仕草はかわいいし
雄も威厳があって凛々しく見えます。

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”春うらら”というのに [野鳥]

淀川周辺はカラシナの花が
満開
セッカやオオルリ、キビタキ、それにコマドリの噂まで聞こえてきます。
絶好の春の
シーズン真っ只中
春うららです。
張り切って野鳥撮影をするつもりが
心晴れません、後ろめたい気持ちで
河川敷へ
家に居たって、何が出来るというのだろう・・・・
苦しんでいる人が多くいるけれど・・・
そう
熊本大震災です。
東日本大震災の記憶
いまだ冷めぬというのに
テレビやネットで見る
その被害の凄さと拡がりに
巻き起こる恐怖の感情
前震、本震、余震と区分けする意味が無いほど
強烈な地震の連続
これはもう熊本大震災でなく
別府ー島原地溝帯連鎖地震です。
ほんの一瞬で変わる運命

自転車で走りながら
無常を感じました。

だけど、野鳥の姿を見ると
無常感が無常観に変わり
ただシャッターを押したのです。

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セグロカモメ

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セッカ

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ヒヨドリ

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ケリ

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ノビタキ♀

早朝ランニング [野鳥]

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ノスリ

早朝ランニングを再開して数日
すると、どうしても見たくなるのが
自分の走る姿
止せばいいのに、分かっているのに
建物のガラス窓に映る姿を
横目で眺めたのです。

”げっ!!”思わず呻いてしまいました。
そこに映る姿は
どんな相手でも、一撃で仕留めてしまうという
池乃メダカの必殺技”まわし蹴り”
そのものです。
笑えちゃいます
涙が出ます
走っているのか
歩いているのか
そのくせ
頭だけは前に飛び出して
本人だけが”颯爽”と思っているのが
滑稽です。

あ~情けない
一か月ぐらいたてば、ましになるのかな~
走ることが
こんなに惨めだとは・・・
”くそっ”と思えば思うほど
上体だけが前に突っ込み
足が出ない
ほんまに足がでまへん
泣きたい気持ちです。
でも僕も,だてに年だけ取ってない
スキーで足の腱を切ったときのことを
思い出す
医者に手術しても元に戻らんと言われ
走れんと言われ
足首固定用のサポーターだけを渡され
それでも
数年は歩くと切れた腱がくるぶしに当たり
そのたび激痛が走ったが
今はこうして走れるやんか
関節病もそうだ、
一時は痛みと共に目を覚まし
激痛の中で眠りにつく状態だったが
薬の副作用にも脅えていたが
釣り竿が持てず釣りも止めてしまったが
変形することなく
痛みもなくなった

今の状態だって
トレーニングを続ければ
きっと、きっとましになる。
そう思うと
自然と笑みがこぼれてくる。

べそをかいたり、笑みを浮かべたり
気色悪いやっちゃな~

我ながら
今日のランニングは
走る姿が滑稽
表情がきも~い
情緒は不安定!

こんな私ですが、猛禽類のように
毅然としたいと
河川敷のノスリの写真を張りました。

箕面の森へ [野鳥]

オオルリやノゴマ、ノビタキと
何やら騒がしい河川敷や都市公園
もっと静かなところで
一人、野鳥撮影をしたいものだ。
ふと思い出したのが箕面の山
中学3年の時、藤井寺から豊中に引越ししたのだが
新しくできた友人の一人に
野鳥や野草が大好きな少年がいた。
彼とよく、トリモチで野鳥を捕まえたり、エビネや東洋ランを採取したりしたものだ。
その舞台が箕面の山や豊中の刀根山だった。
そのころの記憶が
ふと蘇った
現在、姉や甥が箕面に住んでいる
だから、今の箕面は
大阪のド田舎と呼ばれた昔の箕面
とは全然違うことは分かっている
それでもなお
昔のイメージが僕をまねく
早朝だったら人はいないに違いない
朝5時に家を出発
箕面をあちらこちら
走り回る
すっかり変わった箕面
”そりゃ、そうやな~”
昔の記憶は、現実の前に
すっかり壊れてしまう
”ここは、どこやねん!”
”違うやんか、記憶と全然違うやんか!!”と
いう思いを必死でかき消し結局は
ネットで調べたポイントへ向かう

”そら~、いるわな~ ”
オオルリを探すカメラマンが
ここにもいる
それでも、川の瀬音が
人の声をかき消し
野鳥の声が
人の声をかき消し
静けさを演出する
”いいな~渓谷は”
久し振りに、箕面の森で
心休めたのでした。

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オオルリ

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カワガラス

三島江から旧水無瀬ゴルフ場へ [野鳥]

鏡に映る己の姿の
醜悪さに
思わず呟きます。
”まるでガマやないか!!
このまま鏡を見てたら、たらたら油が出てきて・・・
・・・・・
集めて売ったろかな・・・
人間四六のガマやで~"
自虐に耽りながら鏡を見ていると
だんだん
腹が立ってきました。
なんでやねん!なんでこんなに
醜く太るねん!!
くそ~、また走ったるわ!
動機!?
”あの~、美容のため・・・”
一人勝手の嬉し恥ずかし気分

なに鏡を見て芝居しとんねん!!
自分で突っ込みを入れ
はっと我に返ります。

思いついたら、すぐに実行する
性癖
早速ランニング姿に身を包み
駆け出し始めます。

久し振りのランニング
しんどいけれど
気持がいいです。
まだ薄暗い早朝のひんやりとした風
自分のフィールドに戻った感じ
気分も晴れやか

前方に
ポイ捨て爺さんを見つけました。
たまたま振り向いたので
思い切りの笑顔を向けてやりました・・・

ポイ捨て爺さん、
初めて見たのは
僕が早朝ランニングをしていた一昨年の初冬のことです。
前方を歩く爺さん
突然、着けていたマスクを外し
ポイっと道端に捨てたのです。
そりゃ~あかんで・・・
そこで僕は
思い切り優しく声をかけてあげました。
”物を落としましたよ!”
すると爺さん
”これでいいですねん。あれいりませんねん!!”
僕は驚きました。
びっくりポンです。
”路上に物を捨てるなと言ってまんねん”
僕は言ってやりました。
すると爺さん逆切れ!!
大声を出して暴言を吐きます
こんな爺さん相手にできません。
僕は”ポイ捨て爺さん!!”

声をかけて
また走り始めました。

また一週間後
この爺さんと路上で会いました。
僕のランニングコースに
この爺さんの働いている施設があるようです。
目線が会うと
この爺さん”ぷいっ”と
眼を反らしました。
そこで大人げのない僕は
自分でも驚くほど
大人げのない僕は
”ポイ捨て、ポイ捨て”と掛け声を上げながら
爺さんの横を
すり抜けました。
それからも何度も
会いましたが
お互い目線を反らしたまま
・・・・・・

その爺さんに久しぶりに会った
懐かしさに
思わず、おもわず
100万ドルの微笑を投げかけたのに
相手は昔のことをまだ根に持っているようです。
ぷいっと目線を反らしました。
こりゃ爺さん!!
僕って、大人げ無いねんど~
人格的腐熟状態やねんど~

いや、いかん!!

明頭来 明頭打
暗頭来 暗頭打
四面楚来 旋風打

臨済録の言葉を唱え
心鎮める僕です。


さて午後から、あのコミミズクで有名になった旧水無瀬ゴルフ場跡へ
三島江経由で行くことにしました。
春になり、どう景観が変わったのか
コミミズクはまだいるのか?

さて三島江に着いて驚きました。
平日の、しかも午後というのにすごい人
知人が居たので聞くと
オオルリが出たとの事
ノビタキを探して歩くと
そこにも人の山
ノゴマが出たらしい
ほんま、凄いもんです。
野鳥の到着情報を聞くと
すぐに駆け付ける人の多さ!!
すっきゃな~
思わず呟きました。
僕なんて、最近は人のブログも全然見ないから
情報ゼロだもんな
ところで
ノビタキを探そうにも、セイヨウカラシナの花沿いを
歩けば、ノゴマ撮りの連中の邪魔になりそう
そこで、ハチジョウツグミを撮ることにしました。
三島江のハチジョウツグミ
実は未だ撮ってません。
場所は聞いていたので
すぐに駆け付け
三脚をセット
待って、待って
やっとハチジョウツグミが出てきました。

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DSC_3943ハチジョウツグミ.jpgDSC_4003ハチジョウツグミ.jpg

とにかく、人が多く
騒がしい三島江を後に
水無瀬に向かって自転車を走らせました。
荒涼とした旧ゴルフ場跡には
カラシナの花が咲き
枯草の間からは芽吹き
春らしい景観に様変わりしています。

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野鳥撮影の人は、10人程度
コミミズクはまだ出るのかな?
二時間待ったけど
南端の奥の樹に
ノスリを1羽見ただけ。
それでも旧水無瀬ゴルフ場跡からの
広々とした景色に
おもわず"Goo!”と叫んだのです。

黒ノビを探してみたけれど・・・・ [野鳥]

去年の秋、念願だった裏剣を歩いてから
心の中が空の状態になっている。
永年の夢を達成してしまったのだ。
”無の境地に達した”というのなら
”悟りの境地に達した”というのなら”
かっこいいのだが
まだまだ生臭く
まだまだ生への執念が
おぞましく
単に目標を見失った言うだけで
精神的成長がないままというか
進歩の跡がない今の私
二年間続けたトレーニングは
すっかり止めてしまったというのに
お菓子を見ると涎をたらし
自制することなくお腹の中に・・
あはは!
正直なもので、お腹は出っ張りだし
鏡に映る姿はまるでガマガエル
5Kgも太ってしまった。
こりゃぁ、いけん!!
次の目標は・・・・
とある事情で
白馬岳周辺への出入りを妻から固く禁じられている私
でも、大雪渓を歩きたい・・・
・・・かなわぬ夢か
とふてくされ
今日も所在なさげに
ノビタキさんでも探しに行こうと
河川敷へ
探せど探せど
ノビタキさんはいないというか
まだ来ていない
その代わり
紅猿子さんと
またもや雉♂さんが
相手をしてくれました。

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もう、すっかり春なのに、
何を憂いているのか
心細げなヒヨドリ君
近づいても逃げない
君にはやんちゃ顔”が似合うのに

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もう、そろそろ終盤の紅マシコ
いい写真が撮れなくて、心残るな~

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今年は雉君とよく遭遇
よし、撮りまくるぞ~
気合が入ってきました
次回はもっといいシーンを!!

 [野鳥]

鳥枯れの河川敷だが
雉の恋の季節ではある
あちらこちらで
雉♂のラブコールが聞こえる。
繁殖期をとっくに終えた
わが身には
”雉君、ご苦労なこっちゃ”と思うのではあるが、
絶好の撮影チャンスではある。
今日も雉さんいないかと
ほっつき歩く
えー?これって
ひょっとすると〝覗き?”
自然感撮と大義名分を立てているものの
やっている事は”覗きやな~”と
自虐にかられる 
この頃
やっぱり鳥枯れ
なんですね。
いい絵が拾えなくったって
撮れさえすればいい!!

開き直って、
”どうせ私にゃー、この程度の写真しか写せね~”

開き直って
没予定の写真をアップしました。

この写真の雉♂さん
現れてすぐに”母衣打ち”してくれたのですが、
すぐにメスが現れて
早速交尾
”母衣打ち”一回で終了
メス雉さん
それはないやろ~
”もっとじらさんかい!!”

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コチドリ [野鳥]

淀川河川敷の工事によって枚方港付近の光景は
すっかり変わった
野鳥は激減したが
樹木が伐採されたせいで
セキレイやコチドリがすぐに見つかるようにはなった。

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