So-net無料ブログ作成

河川敷の昆虫ー①ギンヤンマ [昆虫]

今シーズン初めて昆虫写真を撮りに行って来ました。
勿論、地元河川周辺です。
お目当てはラミーカミキリムシとギンヤンマ
今日はアサザ・クリークのギンヤンマをアップします。
ギンヤンマもう出てるかな~
糸トンボ元気かな~
これまでトンボはあまり撮って来なかったのだけど
この1~2年奈川高原の管理池でルリヤンマの飛翔撮影の練習をしてから
トンボの飛翔写真を撮るのが楽しくなりました。
スポーツ感覚が爽快
写友の天文中年さんみたいな超名人とは
比べ物にはならないけれど
虫の目レンズで超接近という撮り方でなく
望遠マクロを使ってMFでピントを合わせるのは面白い
でも、残念なことに両眼視が出来ないんだよね。
左右の目に映る像をうまくコントロールできない。
練習なんかな~
もって生まれた資質なんかな~

さてアサザクリーク
トンボが一匹もいないと思っていたのだが
まもなくギンヤンマが一匹現れた
しばらく飛行ルートを観察
頭の中で撮影イメージをつくり
撮影開始

DSC_3934ギンヤンマ♂.jpg


DSC_3971ギンヤンマ♂.jpg


DSC_3976ギンヤンマ♂.jpg


DSC_3995ギンヤンマ.jpg


trm。DSC_3930ギンヤンマ♂.jpg


trm。DSC_3962ギンヤンマ♂.jpg

NikonD300s ∔ Tamron 180mmDマクロ F3.5

初夏の野鳥 [野鳥]

田植え時のこの時期
毎年撮りに行くのが
八幡市内里地区のアマサギ
それがこの2年、空振りばかり
それでも懲りず、行って来ました!!

え~!田植えどころか、
まだ田植えの準備もできていないみたい。
今年は米作止めるのかな~
田植え前はこんな状態なんかな~
農地のことはよく分からないので
現地の様子にただ驚くばかりです。
アマサギどころか、ケリだっていないみたい!!

あ~、今年もダメか!
ため息が出ます。
諦めて帰ろうか!
どっかアマサギの居そうな所は・・・・
これまで行ったことのあるところ
風景を思い浮かべます
この時期、田んぼがあったところは・・・
やっと1か所思い浮かびました。

早速、枚方に戻って出直し
目的地の田んぼで
双眼鏡を取り出し
探索開始
いました2羽のアマサギ
ほんと嬉しい
人に聞いたり、ネットで調べたりするより
10倍は嬉しい

DSC_7781アマサギ.jpg


DSC_7816アマサギ.jpg

水田にアマサギはとても似合う

DSC_7834ケリ.jpg

ケリもそうなんだよね

DSC_7859コジュケイ.jpg

帰りはコジュケイのポイントに
暗くて分かりにくい場所に出てきました。
人に教えてもらって、やっとこさ写すことが!!
グー!!



河川敷の野鳥 [野鳥]

DSC_7723ホトトギス.jpg

この時期、枚方河川敷には
決まってホトトギスがやってくる。
実はホトトギスについて、二つの疑問をずっと抱えたままである。

「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」
「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」

誰もが知っている”有名な句”があるのだけど
ホトトギスって寡黙??

ホトトギス早やも来,鳴きて、忍び音漏らす夏が来ぬ♪♪
って唱歌があるけど
ホトトギスの忍び音って聞いたことがある??

ホトトギスはこの時期渡ってくる鳥なので
この季節外の地鳴きという事は考えられない
という事は
有名な囀り以外に
小さな声でそっと鳴いているという事か・・・・
そこでネットで探してみたけれど
そんなもん見つかりません!!

あの、有名な忍び音って!!
それより、あんた!
黙っている時ってあんの?
囀りまくってるやん!!
疑問は膨らむばかりです。

DSC_7723ホトトギスtrm..jpg

二つ目の疑問は
ホトトギスという名前の由来だ
”鳴き声に由来している”とか
”胸の横縞模様が山草のホトトギスに似ているから”というけれど

”ぜ~んぜん、違うやん”
”ぜ~んぜん、似てないやん”
と言うしかない

そんなん言うけれど
似てるって人多いから仕方ないやん!
そうかな~
という事で
去年から、どこが山草のホトトギスって似てるのか
気になっているのです
山草のホトトギスは、僕の大好きな野草で
奈川高原高原は無論のこと木曽路のあちらこちらにあります。

当たっているかどうか別にして
双眼鏡でホトトギスを何度も見ていて
”そっくりやん!!と思った瞬間が
実は何度かあったのです。
それは尾羽の模様と
飛び出し、着枝の瞬間
広げた尾羽の形です。
これは似ている!!
だけど、ネットで調べても証拠となるような写真は
まだ見つからないんですよね。
まだ疑問は解消されていません。

DSC_7668オオヨシキリ.jpg

ホトトギスを見て頭を使ってから
オオヨシキリの声を聴くと
”これはうるさいわ~
もう勘弁して~”
と思うのだけど、これが妙に心地よい
”ほんま、夏やわ~”
ひとりつぶやきます。

DSC_7691ムクドリ.jpg

DSC_7713ムクドリ.jpg

ほかの季節あまり撮らないムクドリだけど
この季節になると
撮りたくなっちゃいます
センダンや桑の緑が
あまりに爽やかだから

ササゴイ、テリトリー争い [野鳥]

ササゴイ君
今日も魚道で獲物を狙っています。

DSC_7779ササゴイ.jpg

でもまだ遡上してくる魚は少なく
全然獲れません。
少し離れたところに別のササゴイが
現れました。
すぐに気が付いた
ササゴイ君
”われ!ここ、どこやとおもっとんねん!!”
”はよ出て行かんかい!”
追撃開始です。

DSC_7745ササゴイ争.jpg

DSC_7746ササゴイ争.jpg

”おんどりゃ~
なに言うてけつかんねん!!
いてまうぞ~!!”

ガラ悪~う! 見ていた僕は思わず叫びました!!
君は南河内か!!
子供の頃によく聞いた”昔懐かし”
南河内弁で争う声が聞こえてきました。
いや!、聞こえた気がしました。

DSC_7749ササゴイ争.jpg

DSC_7750ササゴイ争.jpg

DSC_7751ササゴイ争.jpg

争いは続きます。
力関係のはっきりした。
異種間の弱肉強食の戦いより
力の拮抗した、利害が同じ
仲間間の争いの方が
凄まじいのです。

もう止めときいや~
僕は叫びましたが
声が届くはずもありません

DSC_7753ササゴイ争.jpg

DSC_7754ササゴイ争.jpg

DSC_7755ササゴイ争.jpg

DSC_7756ササゴイ争.jpg

突きあい
沈めあい
やがて戦いは
終わり
やがて何事もなかったかのように
また元の場所で獲物を狙い始めました。

DSC_7611ササゴイ.jpg

信州松本空港 [その他]

松本空港は定期便としては
一日3便の発着便しかない
ローカル空港である。
以前はもっと便があったが
日航も撤退し、現在はFDAが
松本ー福岡間 松本ー札幌間の運行を行っているだけである。
ちょっぴり寂しい空港
それでも
展望デッキから眺める景色は最高である。
松本市内を歩いた後
飛行機や空港の大好きな妻と
久し振りに空港に寄ってみた。

DSC_5341松本空港.jpg


DSC_5202松本空港.jpg


DSC_5251松本空港.jpg

無料の駐車場に車を置いて
こじんまりとしたロビーから
展望デッキに上がると
滑走路が眼前に広がる

DSC_5213松本空港着陸.jpg

DSC_5224松本空港着陸.jpg

DSC_5227松本空港到着.jpg


福岡からの便が到着
30分ほどで出発だ

DSC_5249松本空港到着.jpg

DSC_5252出発便搭乗員.jpg

DSC_5254到着便搭乗員.jpg

客が降りるのを待たず
給油
荷物の搬送、搬入
点検
と、いろんな作業が
行われる。
出発便のCAが乗り込み
しばらくして
到着便のCAが降りてくる。

DSC_5262出発便曳航.jpg

DSC_5281離陸.jpg

DSC_5289離陸.jpg

DSC_5298離陸.jpg


出発便は車に曳航され方向を変え
滑走路に向かう。
そして飛び立つ

本日の便は、これで終了

DSC_5309県警ヘリ.jpg

DSC_5317県警ヘリ.jpg

余韻を楽しんでいると
長野県警のヘリコプター
やまびこ2号が飛んできた。
山岳救助に使われるヘリだろうか

のんびりとした空港見学
名所を巡るのもいいけれど
こういう時間が好きだな~

信州松本駅ー思い出の蕎麦 [その他]

今回のGWの信州旅行で
一番楽しみにしていたものが
松本駅の駅そばを食べる事です。
僕は蕎麦が大好きなので(勿論、うどんもソーメンもラーメンも)
旅行のたびに食べ歩くのだけど
これまで食べた蕎麦で一番美味しかったのは
松本駅の駅そばなんです。
最初に食べたのは、小学生の頃、親父にスキーに連れられて八方尾根に行った時の帰り
それ以来
信州に来るたびに松本駅の駅そばを食べるのが習慣だった。
大阪にはない黒い汁
カツオ出汁の香り
本当に美味い!
最高の味だった。
スキーや登山のアクセスに車を使うようになるまで
それは続いた
JRを使うことが無くなってから
一度、駅そばを食べに来たことがあったのだけど
駅の様子はすっかり変わり
駅の中に入らなくては食べれなくなっていて
仕方なく駅近くの店に入ったのだけど
関西風の出汁でがっかりし
穂高駅や豊科駅にも行った。
だけど、昔の松本駅の駅そばの香りも味も
そこになかった。
昔の松本駅の駅そばが食べたい!
この思いは、年々強くなり
ついに辛抱たまらなくなって
奈川高原から松本に出てきたのです。
勿論駅そばを食べるために、
今回は入場券140円を買って
駅の中に入りました。

DSC_5135松本駅.jpg

何年ぶりだろう、松本駅に来たのは

DSC_5130山野草0番ホーム.jpg

取り敢えず、0・1番ホームにある山野草という店に入って

DSC_5132特上葉ワサビ蕎麦.jpg

特上葉ワサビ蕎麦を注文
しました!昔懐かしい香り!!
不覚にも涙がこぼれてきました
美味しい
本当に美味しい
昔の思い出が重なって....

DSC_5134大糸線方面.jpg

もう、大糸線のプラットホームに行くしかありません

DSC_5136松本駅.jpg


DSC_5142松本駅.jpg


DSC_5144松本駅.jpg

駅の様子はすっかり変わり
かっこよい列車ばかり
SLの姿はない

DSC_5145駅そば.jpg

DSC_5146テンソバ、月見そば.jpg

大糸線のプラットホームにある
信州生そばと書いてある店に入って
天ぷら蕎麦と月見そばを注文
これもまた美味しい

松本駅の駅そば
まだ昔の香りと味が残っていました
ボリュームもたっぷり
そして安い!
入場券を払っても
充分おつりが来ます。
奈川の蕎麦もとても美味いけど
やっぱり僕には、松本の駅そばが最高なんです。

晩春の河川敷 [野鳥]

日ごとに暑くなって
鳥の数も種類も激減
例年、この時期トは
オオヨシキリとセッカと魚道に来るサギを狙っての
撮影となります。
照りつける太陽の下で汗をかきながら
オオヨシキリの
何度聞いても、やっぱりうるさい
声を聴きながら
あついな~、うるさいな~
と叫びながら
シャッターを切ったり
ヒッヒッヒッと鳴きながら大空を飛び回るセッカに見とれ
早くシャッシャッシャッと鳴いて降りてこい
と念じたり
魚待つササゴイに
それいけ!はよ捕れ!
と声をかけたり
暑さに抗して
自分のモチベーションを 
高めながら撮影するのも
この時期ならではです!!
ほんま、僕は暑いのが嫌いです。
辛いです
たまりません
それでも、やっぱり
フィールドに行きたくなるのですよね~
でも今年は
関西医大裏の野原に
セッカは見つからない。
それだけが残念です。

DSC_7260ハシボソガラス_fi.jpg
 
ハシボソガラスの羽繕い

DSC_7287オオヨシキリ_fi.jpg

DSC_7415オオヨシキリ_fi.jpg

ギョギョシ ギョギョシと鳴くオオヨシキリ
”あ~夏が来る!!”

DSC_7372イワツバメtrm._fi.jpg

DSC_7399イワツバメ_fi.jpg

天野川に架かる橋の裏に営巣するイワツバメ
集団営巣し集団で子育てをするので
入れ代わり立ち代わり給餌に来たり
その練習をしたり
目まぐるしいです。

DSC_7451ササゴイ_fi.jpg

DSC_7456ササゴイ_fi.jpg

DSC_7602ササゴイ_fi.jpg

魚道にやってきたササゴイ君
待てど暮らせど
魚は遡上してこない
しびれを切らして場所替え
小さな”ハエ”をゲットしました。

チュウシャクシギ [野鳥]

高槻と枚方の間を往復し
バーダーを楽しませてくれた
チュウシャクシギ
どうやら抜けていったようだ。
今日は前回の野鳥撮影で撮った
チュウシャクシギをアップします。

DSC_6867チュウシャクシギ.jpg


DSC_6882チュウシャクシギ.jpg


DSC_6908チュウシャクシギ.jpg


DSC_6941チュウシャクシギ.jpg


DSC_6994チュウシャクシギ.jpg

チュウシャクシギを初めて見てから数年
淀川本流を一羽で飛行しているところを
偶然発見し撮ったのだが
嘴が湾曲しているのが妙に嬉しかった。
まだ、あまり擦れていなかった頃の思い出。
また初心に戻らなくっちゃ~

ツバメ [野鳥]

5月は枚方にもツバメが
やってくる季節
飛翔シーンの撮影が苦手な僕も
ツバメが巣材を運んでいる時や
もう少し後のことになりますが
巣立ちの雛に給餌しているシーンは
スピードが遅いので
撮影のモチベーションが上がっちゃいます。
チュウシャクシギのポイントの近くの
水場で巣作りに使う草を
集めている燕を見つけました・

DSC_7107燕.jpg


DSC_7122燕.jpg


DSC_7128燕.jpg


DSC_7136燕.jpg


DSC_7138燕.jpg


DSC_7153燕.jpg

うわ~、カメラのローパスフィルターが
思い切り汚れているわ~
NikonのSCにもって行かなくっちゃ~!

桑の実と幼雀 [野鳥]

枚方河川敷には
桑の木がたくさんあって
この時期になると
いっぱい実をつけます。
野鳥撮影を始めたころは
確か、桑の木はそんなに無かったような気が・・・
この数年で急に増えて来たのかも知れません。
塾すと黒紫になって
甘酸っぱい味がします。、
廃れたとはいえ養蚕がまだ盛んだった
子供の頃、学校の帰りに
道端の桑の実を
口や指、衣服が紫色に染まるまで
夢中になって採って食べたのを思い出します。
今時そんな子供は
居ませんが
野鳥さん、特にムクドリやスズメは
この実が大好きです。
まだ熟してもいないのに
酸っぱいだけなのに
一羽の幼い雀が
夢中になって
実を食べていました。

DSC_6724幼雀.jpg


DSC_6732幼雀.jpg


DSC_6745幼雀.jpg


DSC_6746幼雀.jpg