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河川敷の野鳥 高校生雪崩遭難事故に思う [野鳥]

”栃木県那須町のスキー場付近で登山の講習中の高校生と教員8人が雪崩に巻き込まれ死亡した事故”
この痛ましいニュースに、
僕の心は
怒りにつつまれる。
この事故に限ったことではないが
この国では、
責任をとるべき人間は
すぐに責任を回避し
己の無知を根拠に
開き直ったりする。
”100%雪崩は起こらないと思っていた。”
どの口が、そんな事、言ってるんや!
その根拠は!!
少なくとも、山岳訓練においては
地形の勉強
雪の状態の勉強
雪崩の原理の勉強
気象状況との関連
こういった事の勉強と
実際の状況との比較
などの知的活動抜きに
ただラッセル訓練だけを行うことはありえない。
経験則だけを頼りに肉体訓練を行う
日本の体育系の人間の、マッチョ系人間の
最大の問題点である。
僕も中学の頃から高校、大学と運動クラブに所属してきた人間として
情けなく思う。
今回の事故のニュース番組に
ドローンによる空中からの映像が映っていたが
事故現場は
こりゃ~雪崩れても不思議でないわ
というのが第一印象である

私も何よりも山登りを”人生の最大の拠り所”として来ただけに
山でこんな死に方をした高校生たちが可愛そうで堪らない。


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シロハラ

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ウグイス

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シメ

河川敷六目撮り [野鳥]

もうそろそろ冬鳥たちが帰って行く時期
留鳥たちの動きが目立ってきます。

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ホオジロ

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シジュウカラ


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ウグイス

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いつまで居るのかな~、ハチジョウツグミ
もうそろそろ帰らなきゃ~

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バン

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クイナ

カワガラスの幼鳥 [野鳥]

かっておサルの山だった箕面では
猿はあまり顔を出さなくなり

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箕面川では毎年、カワガラス幼鳥が巣立ちを始める。
日曜日は天気予報は雨
出かけるのを止め
先日撮った
カワガラスの写真をアップします。

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淀川左岸 [野鳥]

淀川左岸の溜まりに
タゲリが来ていました。
僕の殺気が強すぎたのか
すぐに飛び立ってしまったのが残念


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コチドリは
いつ撮っても同じような写真ばかり
今回は偶然飛び立ったところが撮れちゃいました。
カメラ位置が低ければもっと良かったのに~

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この春、左岸ではハチジョウツグミが
良い被写体になってくれました。
なかなか枝に止ってくれなかったけれど・・・

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雉が出てきました。
母衣打ちの季節到来
楽しみですね

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クイナが出てくるのを待っていると
バンも一緒に出てきてくれました。
でも撮影位置から遠い
大トリミングです。

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カワガラス [野鳥]

三月の中~下旬
カワガラスの巣立ちが始まる。
今日は、満を持して箕面の川に出かけた。
本当は、もう一週間早ければ良かったのだけど・・・・

幼鳥はまだ親鳥から餌をもらっているのかな~
もう独り立ちしているのかな~

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親鳥から餌をもらっている幼鳥がいました。
でも親鳥は給餌をすることは稀で
幼鳥に自分で採餌するよう促しているようです。

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幼鳥の様子を見守る親鳥は
幼鳥を連れあちらこちらと
動き回っていました。
子供の体力増強の為のトレーニングなのでしょうか

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がんばる幼鳥

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待つ鳥、来ぬ間に・・・ [野鳥]

今日は、暗い場所でのAF精度をあげるのと、シャッター速度を稼ぐため
AF-S 300mmF2.8(D)レンズに、いつものテレコンバーターEC-17EⅡでなく
ケンコーの×1.4テレプラスをつけて
都市公園のアオバトフィールドに出かけたのだが、
アオバトは2羽、木の上に止ったまま
降りてこない

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シメ♀

こんな時は、ひたすら降りてくるのを待つのも
いいのだけれど
時折姿を現す鳥さんを
撮るのも楽しい

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シロハラ

それでも時間をもてあましたら
これまで相手をしてくれた
冬鳥さんに
別れの挨拶をしてくるのが
いいかもしれない

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ルリビタキ♂

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結局、アオバトが降りてくるのを待ちきれず
帰路についてしまったが
まっ、いいか

淀川左岸 チョウゲンボウとか・・・ [野鳥]

淀川左岸では人工物にチョウゲンボウが営巣をする。
これまで、奈川高原白樺峠での鷹の渡りを除いて
猛禽類はあまり撮って来なかったのだけれど、
今年に入ってから、猛禽類にも興味を持つようになった。
今朝は
枚方の橋梁にチョウゲンボウを見に行った。
営巣してるかどうかは、確認できなかったが
すぐにチョウゲンボウが現れた。

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交尾までしてくれた。
春だよね。
さて河川敷をぶらぶらしていると
知人からスズガモがいると教えてもらった。

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足に傷のある個体だった。
弱肉強食の世界で
大きなハンディーを負うことの意味
ファインダーを覗きながら
がんばれ!としか言えない

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アカゲラポイントにアリスイが現れた。
あわててシャッターを切ったが
通行人が横切りアリスイはすぐに飛び立った
残念!

都市公園五目撮り [野鳥]

今日は淀川河川敷ではマラソン大会
野鳥撮影どころではない
それではと、都市公園に
クイナかヒクイナでもと
出かけたが
以前撮影した場所は
葦に覆われ撮影ポイントがない
それでも一帯を探してみたけれど
見つからず
五目撮りに切り替えた
同じような場所で同じような鳥さんたち
どのように撮ればいいのか・・・
新しい切り口はないのか・・
いろいろ考えても
アイデアは浮かばない
ふう~

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イカル

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ルリビタキ♂

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シメ

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アオバト

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トラツグミ

淀川左岸河川敷 2 アカゲラ他 [野鳥]

猛禽類の飛ぶ時
小鳥は潜んで出てこない
僕は空を見上げ
鷹の姿に驚嘆するのだ
天空から鋭い視力で
獲物を探す姿
かっこいい!
本当に 
かっこいい!

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ノスリ

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アカゲラ

でも、僕はかっこいい鷹より
強くてたくましい鷹より
もっと弱い生き物に親しみを感じる。
なんせ、かってのアンチ巨人やもんな・・・・

ところで、今年も河川敷に
アカゲラ
来てました。
遠い遠いところの
木に止って幹を突いておりました。
写真は全てトリミング
高画素機のおかげやね!!

淀川左岸河川敷 1  ハチジョウツグミほか [野鳥]

久しぶりの淀川河川敷左岸
こんな時は、情報や先入観に囚われず
野鳥を探して歩くのが楽しい
意外な場所での出会の驚き
意外な鳥さんに出会うことの感激
いわば出会いがしらのハプニング
いまでいう
サプライズというやつ
これが嬉しい
アナログ派の僕には
ノイズ成分を排除したデジタル情報は
うさんくさい
人間にとって
僕にとって
もっと大切なものを切り捨てているんじゃないの・・・

今日も面倒くさい事を考えながら
あっちをぶらぶら
こっちをぶらぶら
ありゃ~、シメがいる
おっしゃ、撮ったろ!!
と自転車から三脚を降ろし
カメラをセットしていると
やっぱり、シメさんは逃げていく
あ~あ、”やっぱり”
と呟くまもなく
現れたのはハチジョウツグミやありませんか
あんた!
こんなところに出てきてくれたのか!?
えらい!!

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この時期、ヒヨドリが
ほん近くまで来てくれる
あんまりバーダーに好かれていないようだけど
僕は好きである
昔は庭に植えていたイチゴの
今は柿の実のキンカンの実の
招かざる食客ではあるが・・・

今日も目の前をヒヨドリが横切る
え~!
変な奴がいる
色が少し薄いで~
セミアルビノというとこか

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今日も珍しい出会いに”わくわく”

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モズは冬のモズが大好きだけど
春のモズもいい

予定を決めて
狙いを定めて行動するのも
いいけれど
そんなものチャラにして
動くのも楽しい
だって趣味だもの
全ての時間を味わい尽くしたいものね