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早苗田の野鳥 [野鳥]

田植えの終わったばかりの田圃(早苗田)に野鳥がやって来る。
この季節の米作日本の原風景である。
アマサギの姿は見えなかったが
カルガモやアオサギ、ケリが迎えてくれた。
見慣れた光景
それが妙に嬉しい

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カルガモ

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アオサギ

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ツバメ

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ケリ

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タマシギ♂

タマシギ [野鳥]

今日も早朝
タマシギを撮ってきました。

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抱卵中の♂
時々餌を採りに出かけます。

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隣の水田では
ペアーのタマシギが一緒に行動

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あまり近寄ると
抱卵中の♂が怒って
2羽を威嚇

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のどかな一日の始まりです。

タマシギ [野鳥]

今日、早朝タマシギを撮りに行ったのだけれど
少し遅かった。
メスが遠くの水田に出かけるところだった。

タマシギは興味深い鳥さんで
一妻多夫という
雌の体は雄よりも大きく
色合いも派手である
抱卵は雄が行い、子育ても雄が行う
その間、雌は別の雄のところにいって
求愛のディスプレーもメスが行うという
野鳥観察(撮影)をしてから知ったのだけれど
雄・雌の体の容姿が同じような場合
雄雌は大体同権だし
雄雌間の容姿が違う場合
派手な色彩を持つ方が求愛する
地味な方が相手を選ぶ
人間の文化も封建時代以来
根付いた先入観念を取り払って
これに当て嵌めてみると
興味深い
男が化粧したりする時代は
女性文化が花開いている
”バンカラ”がもてはやされる時代は
女性が縛り付けられている。

野鳥や自然界の生き物を見ていると
多様性というものの
大切さが分かる。
一つ一つが異なるということ
そのこと自体に意味があるということが
解る

というようなことを考え
一人感動している
気持ち悪い自分の姿がありました。

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コゲラ [野鳥]

もう、田植えの季節
この時期になると、決まって八幡の内里地区に出かける
アマサギを撮るためだ
結構空振りのときが多いので
駐車場まで自転車で行き
アマサギが見つけられなかったとき
帰ってきて、自転車で転戦する。
今日も結局、アマサギを見つけることが出来ず
河川敷へ転戦となった。
ホトトギスの声が聞こえたが
場所が特定できなかった。
今日相手をしてくれたのは
コゲラ♂
どうやら巣作りに精を出しているらしい。
♀も来て様子を伺っていたが
この♀とペアを組むのだろうか?

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都市公園・初夏 [野鳥]

このところ、早朝は
ランニングとパワートレーニング
野鳥撮影から、すっかり遠ざかっています。
今朝は、久しぶりに
花菖蒲でも見ながら野鳥撮影を

都市公園に行ってきました。

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背景の緑を写す水面に
餌を探すダイサギ
あまりの美しさに
カシャッ!!

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葦にはオオヨシキリが
ギョウギョウシと鳴く
賑やかな”さえずり”が
薫風を引き立てる

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葦の根元では
ヨシゴイが
小魚を探している。
初夏だ!!

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