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安曇野・犀川・白鳥湖 その2 [野鳥]

白鳥湖と呼ぶからには
白鳥がいるのだろうと
鴨の群れている池から離れ
犀川をのぞくと
やっぱり白鳥がいた。
やっぱり、大感激
あっちにも
こっちにも
白鳥
じっとしている奴
羽ばたいている奴
歩いている奴
ああ、ここは餌場ではなく
休息場所なんだ

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短い時間だったけど
白鳥との出会いを
十分堪能し
奈川へと帰りました。
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安曇野・犀川・白鳥湖  その1 [野鳥]

冬の信州
久しぶりの冬の長野
スケジュールは一杯
冬のアルプスを見たい
久しぶりにスキーを楽しみたい
雪に残した動物の足跡を追ってみたい
木曽の宿場町を歩きたい
BASEでイタリアンを食べたい
安曇野の冬を楽しみたい
道祖神を巡りたい
拾ヶ堰を歩いてみたい
そして犀川の白鳥湖を訪れてみたい!!
そして白鳥湖で白鳥を撮ってみたい
あれも、
これもと
欲張った夢
安曇野で思い切り楽しんだ後
最後に訪れたのは
犀川
白鳥湖
道を間違え
苦労して辿りついた白鳥湖は
素晴らしいところ

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オナガガモ

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ホシハジロ、キンクロハジロ混群

白鳥湖に多くの人がいましたが
大阪と違うのは
カメラマンの数より
家族連れの数の方が多かったこと。
餌やり禁止の看板もあったけれど
誰一人、餌を与えようとする人がいなかったことが印象的
写真を撮ろうとする目的のためには
手段を選ばない一部の大阪のカメラマンの
ような人がいないのは非常に居心地が良い
やっぱりレンズを通してでなく
生の眼で
自然と野鳥と接する
これが基本だと改めて感じた時間でした。
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久しぶりの野鳥撮影 [野鳥]

野鳥撮影を始めて13年目に突入、
といってもこの所、ぜんぜん野鳥撮影に行っていない。
関心の眼の大半が、登山とトレーニングに向いていることが
大きい
もともとアウトドアスポーツを趣味にしていたのが
病気で運動出来なくなり
太陽光を浴びるために
始めた野鳥撮影
運動できる体に回復した今
アウトドアスポーツに戻るのが自然なのかもしれない。
そして、年齢的にも
北アルプスに登れるのは、あと数年のこと
そう思うと、
毎朝5時半ごろから約5kmの坂道を含めたランニング(高低差 約60m)
と下半身中心の筋トレに力が入る。
とは言っても
10年以上も続けた野鳥撮影
珍鳥のニュースには関心がないけれど
日常的に目にする
野鳥さんには愛着がある
同じ時間、同じ空間に生きているって言う
連帯感がある。
トレーニングにちょっと疲れた今日
会いに行ってきました。

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ジョウビタキ♀

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ホオジロ♀

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ツグミ

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モズ♀

え~、撮ったのは
みんな♀やないか
すきやな~! って!?
えへへへへ!!
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早苗田の野鳥 [野鳥]

田植えの終わったばかりの田圃(早苗田)に野鳥がやって来る。
この季節の米作日本の原風景である。
アマサギの姿は見えなかったが
カルガモやアオサギ、ケリが迎えてくれた。
見慣れた光景
それが妙に嬉しい

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カルガモ

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アオサギ

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ツバメ

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ケリ

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タマシギ♂

タマシギ [野鳥]

今日も早朝
タマシギを撮ってきました。

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抱卵中の♂
時々餌を採りに出かけます。

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隣の水田では
ペアーのタマシギが一緒に行動

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あまり近寄ると
抱卵中の♂が怒って
2羽を威嚇

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のどかな一日の始まりです。

タマシギ [野鳥]

今日、早朝タマシギを撮りに行ったのだけれど
少し遅かった。
メスが遠くの水田に出かけるところだった。

タマシギは興味深い鳥さんで
一妻多夫という
雌の体は雄よりも大きく
色合いも派手である
抱卵は雄が行い、子育ても雄が行う
その間、雌は別の雄のところにいって
求愛のディスプレーもメスが行うという
野鳥観察(撮影)をしてから知ったのだけれど
雄・雌の体の容姿が同じような場合
雄雌は大体同権だし
雄雌間の容姿が違う場合
派手な色彩を持つ方が求愛する
地味な方が相手を選ぶ
人間の文化も封建時代以来
根付いた先入観念を取り払って
これに当て嵌めてみると
興味深い
男が化粧したりする時代は
女性文化が花開いている
”バンカラ”がもてはやされる時代は
女性が縛り付けられている。

野鳥や自然界の生き物を見ていると
多様性というものの
大切さが分かる。
一つ一つが異なるということ
そのこと自体に意味があるということが
解る

というようなことを考え
一人感動している
気持ち悪い自分の姿がありました。

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コゲラ [野鳥]

もう、田植えの季節
この時期になると、決まって八幡の内里地区に出かける
アマサギを撮るためだ
結構空振りのときが多いので
駐車場まで自転車で行き
アマサギが見つけられなかったとき
帰ってきて、自転車で転戦する。
今日も結局、アマサギを見つけることが出来ず
河川敷へ転戦となった。
ホトトギスの声が聞こえたが
場所が特定できなかった。
今日相手をしてくれたのは
コゲラ♂
どうやら巣作りに精を出しているらしい。
♀も来て様子を伺っていたが
この♀とペアを組むのだろうか?

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都市公園・初夏 [野鳥]

このところ、早朝は
ランニングとパワートレーニング
野鳥撮影から、すっかり遠ざかっています。
今朝は、久しぶりに
花菖蒲でも見ながら野鳥撮影を

都市公園に行ってきました。

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背景の緑を写す水面に
餌を探すダイサギ
あまりの美しさに
カシャッ!!

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葦にはオオヨシキリが
ギョウギョウシと鳴く
賑やかな”さえずり”が
薫風を引き立てる

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葦の根元では
ヨシゴイが
小魚を探している。
初夏だ!!

チョウゲンボウの巣立ち [野鳥]

今朝、チョウゲンボウの雛の巣立ちがありました。
僕は早朝の1時間だけ現場にいたのですが
すでに1番子、2番子(落下)は巣立ちしていました。

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親鳥


野鳥は巣立ってから初めて、
地上で飛び方やエサのとり方、敵からの逃げ方、
”仲間同士の付き合い”などを親鳥から学ぶんだけれど
さて、落下した雛はどうなんだろう?
僕がまだ子供の頃、家の近くに大鉄の職員寮?があって
職員がスズメの落下雛を鳥篭に入れて保護していた
その時は
親鳥が鳥篭まで飛んで来て餌を与えていた
チョウゲンボウの場合は、どうなんだろう?
育児放棄か、それともカメラマンがいない頃を見計らって
餌を運ぶのか?
・・・・・
こういったケース、僕たち野鳥カメラマンはどうすればいいのか?
悩ましいことである。

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巣立ちした1番子は親鳥が餌をねだっている。

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巣から落下した2番子
さて、この子の運命は

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巣立ち前の3・4番子
まだ勇気が出ない様子

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1番子も心配して見守っています。

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チョウゲンボウの巣立ちを撮ろうと
多くのカメラマンが集まっていました。
僕は、早々に引き上げましたが。
後、どうなったのか気にかかります。

PS.この件に関して
他人のブログによると2番子はその後、川に流されてしまったらしい。
悲しいことである・・・・・
この件に関して、まったく見解の異なる記事があった
一つは、親鳥は子鳥を助けようとして失敗した。という見解
もう一つは、落下した子鳥を親が攻撃していた。という見解
僕は見ていないので
どちらが正しいのか、どちらも正しいのか。
どちらも間違っているのか
判断できないが
同じ事実を見て、正反対の見解
・・・・
そういえば
以前、NHK のテレビ番組で
幼稚園児に生きた蟻を
渡してその姿を絵に描かせたところ
ほとんどの園児が足を4本に描いた
というレポートがあった。
目の前で
6本足の昆虫である蟻を見ながら
4本に描く
・・・
無意識のバイアス
こういうのは人間の生理的反応でもあるので
常に、そのこと
意識しておく必要がありそうだ。
先入観念があると
目の前に起こっていることが
何なのか分からなくなるんだよね
観察というのは難しい。 

チュウシャクシギ [野鳥]

最近、CanonNewFD500mmF4.5の使用頻度が少なくなった。
理由はAF精度の問題であるのだけれど
ピントが合った場合の解像度は素晴らしいものがある。
そこで、昔も試みたことがあり
多分失敗したのであろうAFの精度向上の
試みを行ってみた
といっても信号経路の問題は測定器の問題と
視力の衰えから来る配線を点検する煩わしさ煩わしさ
から
レンズの合成F値を下げる事によって
AF精度をあげるという方法
簡単に言えば
挿入凸レンズをより焦点距離の短いものに変える
主レンズとのレンズ間距離を縮める
という方法
を試みた
室内でのテストではOKだったのだが
さてフィールドでは
チュウシャクシギ相手に
試してみたのだが・・・・

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う~ん!!
AFの迷いは少なくなったが
解像度の低下が顕著
これだったら
NikonAF300mmF2.8Dの方がAFが早いだけましだ
やっぱりCanonNewFD500mmは以前の状態で使ったほうが
良さそうだ