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春うらら [野鳥]

土手の芥子菜に
ノビタキもセッカも居なかったけれど
ホオジロが歌声を響かせていました。

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田圃ではケリが

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あちらこちらで雉が

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コジュケイも出てきて歌を歌っていました。

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のどかな春の日です。

ノビタキ見つからねど、春うらら [野鳥]

芥子菜咲く、淀川堤防に
ノビタキを探したけれど
姿なし・・・・
それでも心地よい
ぽかぽか陽気に
春を体感した
日であった。

こんな日は、まもなく去っていく
鳥たちが愛おしい

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シロハラ

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ハチジョウツグミ

シベリアへは、いつ帰っていくのかな~
まだ寒いだろうな

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バン

君は留鳥だっけ
このところ、同じ仲間のオオバンが増えたけど
争いごとはないのかな~

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春うらら
早春のウグイスも好いけれど
他の季節のウグイスも好いけれど
春爛漫のこの季節
わが世の春を誇るがごとく
愛の歌を高らかに
歌う姿が
かっこいい

よ~、お・と・こ・ま・え!!

河川敷の野鳥 高校生雪崩遭難事故に思う [野鳥]

栃木県那須町のスキー場付近で登山の講習中の高校生と教員8人が雪崩に巻き込まれ死亡した事故”
この痛ましいニュースに、
僕の心は
怒りにつつまれる。
この事故に限ったことではないが
この国では、
責任をとるべき人間は
すぐに責任を回避し
己の無知を根拠に
開き直ったりする。
”100%雪崩は起こらないと思っていた。”
どの口が、そんな事、言ってるんや!
その根拠は!!
少なくとも、山岳訓練においては
地形の勉強
雪の状態の勉強
雪崩の原理の勉強
気象状況との関連
こういった事の勉強と
実際の状況との比較
などの知的活動抜きに
ただラッセル訓練だけを行うことはありえない。
経験則だけを頼りに肉体訓練を行う
日本の体育系の人間の、マッチョ系人間の
最大の問題点である。
僕も中学の頃から高校、大学と運動クラブに所属してきた人間として
情けなく思う。
今回の事故のニュース番組に
ローンによる空中からの映像が映っていたが
事故現場は
こりゃ~雪崩れても不思議でないわ
というのが第一印象である

私も何よりも山登りを”人生の最大の拠り所”として来ただけに
山でこんな死に方をした高校生たちが可愛そうで堪らない。


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シロハラ

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ウグイス

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シメ

河川敷六目撮り [野鳥]

もうそろそろ冬鳥たちが帰って行く時期
留鳥たちの動きが目立ってきます。

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ホオジロ

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シジュウカラ


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ウグイス

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いつまで居るのかな~、ハチジョウツグミ
もうそろそろ帰らなきゃ~

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バン

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クイナ

カワガラスの幼鳥 [野鳥]

かっておサルの山だった箕面では
猿はあまり顔を出さなくなり

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箕面川では毎年、カワガラス幼鳥が巣立ちを始める。
日曜日は天気予報は雨
出かけるのを止め
先日撮った
カワガラスの写真をアップします。

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淀川左岸 [野鳥]

淀川左岸の溜まりに
タゲリが来ていました。
僕の殺気が強すぎたのか
すぐに飛び立ってしまったのが残念


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コチドリは
いつ撮っても同じような写真ばかり
今回は偶然飛び立ったところが撮れちゃいました。
カメラ位置が低ければもっと良かったのに~

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この春、左岸ではハチジョウツグミが
良い被写体になってくれました。
なかなか枝に止ってくれなかったけれど・・・

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雉が出てきました。
母衣打ちの季節到来
楽しみですね

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クイナが出てくるのを待っていると
バンも一緒に出てきてくれました。
でも撮影位置から遠い
トリミングです。

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カワガラス [野鳥]

三月の中~下旬
カワガラスの巣立ちが始まる。
今日は、満を持して箕面の川に出かけた。
本当は、もう一週間早ければ良かったのだけど・・・・

幼鳥はまだ親鳥から餌をもらっているのかな~
もう独り立ちしているのかな~

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親鳥から餌をもらっている幼鳥がいました。
でも親鳥は給餌をすることは稀で
幼鳥に自分で採餌するよう促しているようです。

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幼鳥の様子を見守る親鳥は
幼鳥を連れあちらこちらと
動き回っていました。
子供の体力増強の為のトレーニングなのでしょうか

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がんばる幼鳥

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待つ鳥、来ぬ間に・・・ [野鳥]

今日は、暗い場所でのAF精度をあげるのと、シャッター速度を稼ぐため
AF-S 300mmF2.8(D)レンズに、いつものテレコンバーターEC-17EⅡでなく
ケンコーの×1.4テレプラスをつけて
都市公園のアオバトフィールドに出かけたのだが、
アオバトは2羽、木の上に止ったまま
降りてこない

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シメ♀

こんな時は、ひたすら降りてくるのを待つのも
いいのだけれど
時折姿を現す鳥さんを
撮るのも楽しい

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シロハラ

それでも時間をもてあましたら
これまで相手をしてくれた
冬鳥さんに
別れの挨拶をしてくるのが
いいかもしれない

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ルリビタキ♂

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結局、アオバトが降りてくるのを待ちきれず
帰路についてしまったが
まっ、いいか

淀川左岸 チョウゲンボウとか・・・ [野鳥]

淀川左岸では人工物にチョウゲンボウが営巣をする。
これまで、奈川高原白樺峠での鷹の渡りを除いて
猛禽類はあまり撮って来なかったのだけれど、
今年に入ってから、猛禽類にも興味を持つようになった。
今朝は
枚方の橋梁にチョウゲンボウを見に行った。
営巣してるかどうかは、確認できなかったが
すぐにチョウゲンボウが現れた。

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交尾までしてくれた。
春だよね。
さて河川敷をぶらぶらしていると
知人からスズガモがいると教えてもらった。

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足に傷のある個体だった。
弱肉強食の世界で
大きなハンディーを負うことの意味
ファインダーを覗きながら
がんばれ!としか言えない

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アカゲラポイントにアリスイが現れた。
あわててシャッターを切ったが
通行人が横切りアリスイはすぐに飛び立った
残念!

都市公園五目撮り [野鳥]

今日は淀川河川敷ではマラソン大会
野鳥撮影どころではない
それではと、都市公園に
クイナかヒクイナでもと
出かけたが
以前撮影した場所は
葦に覆われ撮影ポイントがない
それでも一帯を探してみたけれど
見つからず
五目撮りに切り替えた
同じような場所で同じような鳥さんたち
どのように撮ればいいのか・・・
新しい切り口はないのか・・
いろいろ考えても
アイデアは浮かばない
ふう~

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イカル

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ルリビタキ♂

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シメ

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アオバト

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トラツグミ