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都市公園の野鳥 その3 バンの幼鳥 薄氷を遊ぶ [野鳥]

冬になると葦原にクイナの仲間が見られる。
都市公園でも、クイナ、ヒクイナ、オオバン、そしてバンが姿を見せ
楽しませてくれるのだが。
今回はバンの幼鳥が現れてくれた。

新公園では池の水が凍って薄く氷が張った。
そこをバンの幼鳥が通過するのだ。
凍っていない場所もあって
嵌ったり、飛び越したり
見ていて飽きることがない。

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都市公園の野鳥たち その2 [野鳥]

この冬初めて都市公園に行ったのだけど
アトリやミヤマホウジロのポイントに行って
驚いた
岩という岩の上には
稗や粟といった撒き餌
これが、いかにも撒きっ散らし
という感じで汚い
撒き餌をする人たち
撤収するときには掃除をすればいいのに、
公園は公共の物なんだから

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アトリ

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ヤマガラ

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シロハラ

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都市公園のルリビタキ♂ [野鳥]

日曜は久しぶりに都市公園に
えっ!!
池の水がない。
テレビで池の水を抜いて外来魚の駆除を
すると言う番組をやっていたが、
公園の管理人が雷魚が何万匹も居るなんて
出鱈目を言っていたが、
外来魚が在来種を食べつくしている
なんて出鱈目を言っていたが、
ほんまに水を抜いていたのか!
毎年のように水抜きをやっている
この池に、有害な外来魚なんて
そんなに居るわけがない。
何のために、水抜きをするのか分からないが
少なくとも、水鳥や
この池で釣りを楽しんでいる人にとっては
迷惑なことではある。
と、そんな事を思いながら
ルリビタキポイントを歩いてみた。
すると
直ぐに、薄暗い林の中から出てきてくれた。
”幸せの青い鳥”
こりゃ、春先から縁起が良いで!!

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天野川から淀川河川敷へ [野鳥]

今年初めての、地元での野鳥撮影。
初心に戻って、天野川から始めることにしたが
肝心の鳥がいない。
野鳥撮影を始めた頃、天野川中上流、淀川河川敷、山田池公園を
交代交代に回っていたのだけれど、
当時あったゴイサギのコロニーが伐採で取り壊されたり
度重なる河川工事で野鳥が激減したりで
天野川中・上流には行かなくなった。
もう何年もの時間が経ち
”そろそろ野鳥が舞い戻ったかも?”と
思っていたのだが
”おお外れ”
仕方なく自転車を下流にむかって走らせて
見たのがカワセミ

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カワセミホバリング

淀川本流には、この数年前から増えた
オオバン
クイナの仲間は足がごっつくて
顔も可愛くなく・・・・・
僕は好きだ。

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河川敷の実験池から上流は
木々がすっかり伐採されていた。
当分野鳥撮影は難しいだろう。

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実験池のツグミ
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安曇野・犀川・白鳥湖 その2 [野鳥]

白鳥湖と呼ぶからには
白鳥がいるのだろうと
鴨の群れている池から離れ
犀川をのぞくと
やっぱり白鳥がいた。
やっぱり、大感激
あっちにも
こっちにも
白鳥
じっとしている奴
羽ばたいている奴
歩いている奴
ああ、ここは餌場ではなく
休息場所なんだ

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短い時間だったけど
白鳥との出会いを
十分堪能し
奈川へと帰りました。
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安曇野・犀川・白鳥湖  その1 [野鳥]

冬の信州
久しぶりの冬の長野
スケジュールは一杯
冬のアルプスを見たい
久しぶりにスキーを楽しみたい
雪に残した動物の足跡を追ってみたい
木曽の宿場町を歩きたい
BASEでイタリアンを食べたい
安曇野の冬を楽しみたい
道祖神を巡りたい
拾ヶ堰を歩いてみたい
そして犀川の白鳥湖を訪れてみたい!!
そして白鳥湖で白鳥を撮ってみたい
あれも、
これもと
欲張った夢
安曇野で思い切り楽しんだ後
最後に訪れたのは
犀川
白鳥湖
道を間違え
苦労して辿りついた白鳥湖は
素晴らしいところ

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オナガガモ

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ホシハジロ、キンクロハジロ混群

白鳥湖に多くの人がいましたが
大阪と違うのは
カメラマンの数より
家族連れの数の方が多かったこと。
餌やり禁止の看板もあったけれど
誰一人、餌を与えようとする人がいなかったことが印象的
写真を撮ろうとする目的のためには
手段を選ばない一部の大阪のカメラマンの
ような人がいないのは非常に居心地が良い
やっぱりレンズを通してでなく
生の眼で
自然と野鳥と接する
これが基本だと改めて感じた時間でした。
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久しぶりの野鳥撮影 [野鳥]

野鳥撮影を始めて13年目に突入、
といってもこの所、ぜんぜん野鳥撮影に行っていない。
関心の眼の大半が、登山とトレーニングに向いていることが
大きい
もともとアウトドアスポーツを趣味にしていたのが
病気で運動出来なくなり
太陽光を浴びるために
始めた野鳥撮影
運動できる体に回復した今
アウトドアスポーツに戻るのが自然なのかもしれない。
そして、年齢的にも
北アルプスに登れるのは、あと数年のこと
そう思うと、
毎朝5時半ごろから約5kmの坂道を含めたランニング(高低差 約60m)
と下半身中心の筋トレに力が入る。
とは言っても
10年以上も続けた野鳥撮影
珍鳥のニュースには関心がないけれど
日常的に目にする
野鳥さんには愛着がある
同じ時間、同じ空間に生きているって言う
連帯感がある。
トレーニングにちょっと疲れた今日
会いに行ってきました。

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ジョウビタキ♀

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ホオジロ♀

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ツグミ

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モズ♀

え~、撮ったのは
みんな♀やないか
すきやな~! って!?
えへへへへ!!
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早苗田の野鳥 [野鳥]

田植えの終わったばかりの田圃(早苗田)に野鳥がやって来る。
この季節の米作日本の原風景である。
アマサギの姿は見えなかったが
カルガモやアオサギ、ケリが迎えてくれた。
見慣れた光景
それが妙に嬉しい

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カルガモ

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アオサギ

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ツバメ

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ケリ

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タマシギ♂

タマシギ [野鳥]

今日も早朝
タマシギを撮ってきました。

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抱卵中の♂
時々餌を採りに出かけます。

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隣の水田では
ペアーのタマシギが一緒に行動

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あまり近寄ると
抱卵中の♂が怒って
2羽を威嚇

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のどかな一日の始まりです。

タマシギ [野鳥]

今日、早朝タマシギを撮りに行ったのだけれど
少し遅かった。
メスが遠くの水田に出かけるところだった。

タマシギは興味深い鳥さんで
一妻多夫という
雌の体は雄よりも大きく
色合いも派手である
抱卵は雄が行い、子育ても雄が行う
その間、雌は別の雄のところにいって
求愛のディスプレーもメスが行うという
野鳥観察(撮影)をしてから知ったのだけれど
雄・雌の体の容姿が同じような場合
雄雌は大体同権だし
雄雌間の容姿が違う場合
派手な色彩を持つ方が求愛する
地味な方が相手を選ぶ
人間の文化も封建時代以来
根付いた先入観念を取り払って
これに当て嵌めてみると
興味深い
男が化粧したりする時代は
女性文化が花開いている
”バンカラ”がもてはやされる時代は
女性が縛り付けられている。

野鳥や自然界の生き物を見ていると
多様性というものの
大切さが分かる。
一つ一つが異なるということ
そのこと自体に意味があるということが
解る

というようなことを考え
一人感動している
気持ち悪い自分の姿がありました。

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