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GW蝶が岳 春山登山 [風景]

久しぶりの更新です。
仕事が忙しかったり、天候に恵まれなかった事もあって
野鳥撮影は全然ご無沙汰です。
でもその間、3月の初めから早朝30分間の筋トレと20分のランニングを続けてきました。
去年再開したはずの登山は、天候に恵まれず
ほとんどの計画は中止
すっかりモチベーションが落ちてしまったのですが。
再び、”この秋に裏剣に行くという気持ち”が燃え上がってきたのです。
その第一弾が今回の登山です。
天気予報を毎日調べ
得意先にも無理をお願いして5月1日昼過ぎ
自宅を出発しました
2日に登って3日に下山予定です。
目的の山は蝶が岳
これまで登った山の多くが一望出来ます。
登山ルートは松本平側の三股からの
蝶ヶ岳直登コース
標高差が約1360mあり
これだけが心配でした。
三股の駐車場で夜を明かし
AM5:15から登山を開始

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今年は残雪は少なかったというものの1800m地点からアイゼンを装着
苦しい登りが続きます。
このルートのいい点.?は稜線に出るまで視界が全然開かないことです。
その分、稜線に出て目の前の景色を見た時の感激は
何物にも代えられません。
苦しい登り
・・・
ただ稜線に出た時の感激だけを考えて登ります。

P1010095稜線直下-s.jpg

稜線直下の最後の雪面
あと少しだ!!
、と考えると僕の場合疲れがドッと出るので
あそこを登ってもまだまだ上りが続くのだと
言い聞かせ
まだまだこれからだと言い聞かせ
登って行きます。
最後の登りは本当に辛かった!

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稜線に出て迎えてくれたのはこの景観
若い頃登った懐かしい山々が
迎えてくれます
懐かしい思い出、友人
いろんなことが走馬灯のように
駆け巡ります。

蝶ヶ岳山頂にはAM10時20分頃到着
5時間の道のりでした。
あとは近くの岩に腰掛けて
ただずっと、ずっと
山を見続けていました。

DSC_9527ご来光-s.jpg

前日は蝶ヶ岳ヒュッテに泊まりました。
朝食後ご来光を待ちます。
この日は蝶槍まで稜線歩きを楽しみました。

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DSC_9598槍穂-s.jpg

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景観を充分楽しんだ後
蝶が岳を後に三股に下山しました。
所要時間3時間

DSC_0286ピッケルとアイゼン-s.jpg

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今回の登山に使った道具
ド・メゾンのメタルシャフトのピッケル アルピレット
タニアイゼン10本爪
いずれも35年以上前に使っていたものです。
そしてザンバランの登山靴 去年石井スポーツで購入です
道具にも助けられ無事登ってくることが出来ました。
ただ感謝です。

因幡 [風景]

出雲では大国主命に助けられた白兎の像を、あちらこちらで見ました。
因幡の白兎の話が出雲にも伝わっていて
大国主命に関わる史跡に多くの白兎の像があるとは・・・
この逸話が何を意味していたのかはともかく
大きな意味、出来事があったのでしょうね。

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白兎海岸の近くには白兎神社がありました。

最後に訪れたのは鳥取砂丘です。

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P1010187鳥取砂丘-s.jpg

最終日の4月1日は雨にたたられ投入堂etc.に行けなかったのですが、
それでも、山陰の春の雨の風情を楽しむことができました。
2泊3日の山陰旅行の記録はこれで終わりです。

倉吉 昭和ロマンの薫る街 [風景]

倉吉には昭和がまだ生きている。
白壁・赤瓦の町並みも良いが
昭和ロマンの香りのする町並みが
心に残る

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倉吉 赤瓦白壁の街 [風景]

倉吉は鳥取県の古くからある町なのだが、
私が興味を持ったのは、高校野球で甲子園によく出場するようになってからである。
テレビで初めて倉吉の球児を見たとき
異様な光景に驚いた。
大阪や兵庫出身の選手ばかりで
ほとんど全員が頭に剃り込みをいれている

”がらわる~!!”

これをきっかけに倉吉ってどんなとこ?
って調べると
なかなか良さげな町
いつかは行ってみようと思っていた。
有名な場所は赤瓦と白壁の街

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出雲から伯耆 [風景]

明治時代の廃城令や太平洋戦争での米軍の空爆によって
日本の殆どの城の天守閣は破壊されてしまったのだが
江戸時代以前の姿が現在まで保存されている
12天守の一つが松江城である。

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松江城の周辺には
武家屋敷や゛怪談”で有名な小泉八雲が住んでいた住居がある。

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松江から北に車を走らせると美保関や境港はすぐである。

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米子城跡は直ぐなのだが
桜祭りのせいで平日というのに
駐車場は満員
仕方なく三朝温泉に向かった。

出雲の旅 [風景]

山陰旅行
出雲に入って最初に見た光景は
・・・
霧の海
谷間から次々と湧き出てくる雲
出雲の地名の由来が解ったような
・・・
そして最初に訪れたのは出雲大社

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かって出雲大社の表玄関として利用されていた
出雲大社旧駅

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国譲り神話の舞台 稲佐の浜

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北に走ると日御碕

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海猫の繁殖地 經島

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日御碕付近の海岸

再び車を走らせ古代の遺跡へ

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四隅突出型丘墓 西谷墳墓

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大量の銅剣が発掘された
荒神谷遺跡

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この日最後は宍道湖へ

宍道湖の落日 [風景]

今日、山陰旅行から帰ってきました。
旅行といえば信州だった私も
妻の強い要望もあって、このところ
いろんな地域を旅するようになりました。
とりあえず宍道湖の落日の写真をアップします。
旅館で自転車を借り
宍道湖の夕日スポットに行ってきました。
湖岸に座り込んで日没を待つ
こんな時間を持ったのは若い頃以来です。

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3月30日は”もや”がかかっているものの、
雲一つない快晴の天気
夕焼けの美しさという点では
ちょっと物足りない・・・
そんな欲が出るほど
恵まれた一日でした。


水路閣 (南禅寺) [風景]

久しぶりに京都に行って来ました。
南禅寺の水路閣
境内の風景に
溶け込んで
います。

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乗鞍岳 [風景]

ゴールデンウィークの5月4日
乗鞍岳に行ってきました。
再び山登りを再開する事にした私は
嬉しくてたまりません。
もっとも気持ちとは裏腹に
体力はついて行かず
完全に息が上がってしまいましたが
最初の山行としては
こんなもの
いくつもの課題が見えてきました。
来秋の剣岳に備えて
モチベーションが
高まるばかりです。

DSC_6480乗鞍岳一ノ瀬園地-s.jpg

登山バスの出る乗鞍高原観光センターへ行く途中、一ノ瀬園地によって
池面に映る
乗鞍岳を見てきました。

シャトルバスは標高2350mの位ヶ原山荘まで登ってくれます。
そこから直ぐに車道から離れ
雪道を登っていくことになります。
直ぐにアイゼンを装着
私のはずっと昔の10本爪タニアイゼン
ピッケルはドメゾンン
メタルシャフト出始めの頃の商品です

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雪の上をしばらく歩くと
穂高岳や霞沢岳、常念、蝶ヶ岳がみえてきます。

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乗鞍岳に向かう多くの登山者のかなりの人は
山岳スキーをする人達です。
乗鞍岳は山屋にとって
決して魅力ある山とはいえませんが
山岳スキーヤーやボーダーにとって
最高の舞台といえるでしょう。

DSC_6509乗鞍 コロナ観測所_fi-s.jpg

単調な雪上をひたすら登ると
旧コロナ観測所の下

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ここまで晴れていた天候ですが
うす雲が多くなり
日の回りに日輪が
とても幻想的です。

DSC_6520乗鞍 中央アルプス遠望_fi-s.jpg

斜面を登る登山者
背景は中央アルプス木曽駒ケ岳
最近はダブルストックにアイゼンというスタイルで上る人が多いですね
登り易さでストックにするか
転倒した時、滑落防止用にピッケルにするか
悩ましい問題ですが
私の選択はピッケルでした。

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剣が峰(3026m)にむかう多くの登山者と山岳スキーヤー
こんなに多くの登山者をみて
嫌になってしまいました。
最も息がすでに上がっていたのですが・・・
弁当を食べ
景色を見ているうちに
風が強くなり
雲も多くなってきました。

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雪原を登るスキーヤー

DSC_6546槍穂遠望とルメゾン_fi-s.jpg

槍ヶ岳ー穂高岳遠望とドメゾンのピッケル

DSC_6548乗鞍 槍穂遠望_fi-s.jpg


高校生の時、初めて登った槍ヶ岳が
小さく小さく
見えます。
懐かしくて、嬉しくて
そこらじゅうを歩き回りました。

DSC_6550乗鞍岳遠望_fi-s.jpg

今回の登山はこれでおしまい。
雪を楽しみながらゆっくりと下山しました。

DSC_6554乗鞍エコーライン_fi-s.jpg

近年、高年者の山岳遭難が増えています。
私もその仲間 
高年者なので
遭難事故を起こさないよう
気をつけました。
春の乗鞍岳は雪山として
危険の少ない山なんですが
天候が荒れ
ホワイトアウトになれば
恐ろしい山に変貌します。
どこを歩いても登れる事は
降りる道を見失うことにつながります。
視界のあるあいだに地形とルートを読んでおく事が
特に必要です
非常食の他に
体温を下げてしまった時用の
熱い飲み物が入ったテルモス
体を濡らさない対策
荒れたときは低温で雨がめったに降らない冬山より
低温の雨に打たれ強風に晒される
春山の方が
怖いという自覚
今回の登山で技術的な劣化
よりも
体力の劣化を強く感じましたが
第一歩としては
上々です。
次回の夏山に備えて
体力強化です。

心の中は山モード [風景]

ゴールデンウィークに入り
気持ちが高まってきました。
この連休から山登りを
再開することにしたのです。
といってもピークハントが目的でなく
かって登った山々を眺めるための登山です。
まず手始めに
乗鞍岳に入る予定
このため
ダンベル体操やスクワット、腹筋・背筋のトレーニングetc.を
やってきました。
最後に北アルプスに登ったのは
18年前
本当に久しぶりです。
今回の目的は
穂高岳~槍ヶ岳を眺めることと
雪と戯れることです。

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八ヶ岳(硫黄岳)

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八ヶ岳(赤岳)

剣岳_4576-s.JPG
剣岳

"山々への想い"は日ごと募ってきます。
といっても
甘美なものはほとんどなく
辛かった思い出
悔しかった思い出
ばかり
思い出されます。

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乗鞍岳連山_4574-s.JPG
乗鞍岳

今回の乗鞍岳は
標高約2450mにある位ヶ原まで
バスで行く予定

このルートで
一番用心しなければならないのは
下山時、ガスにまかれて
ルートを見失うこと

いろんなケースを
シュミレートしながら
モチベーションを
高めています。